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トースター?オーブン?トッピングチーズの焼き方いろいろ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年10月 8日

トーストやグラタンなど、仕上げにチーズをこうばしく焼き上げる料理はたくさんある。最後にチーズを上に乗せて火を通す際の焼き目や香りは食欲をそそるものだ。今回は、チーズやトッピングなど、上に乗せた具材を焼く時のさまざまな調理方法についてご紹介する。

1. オーブンとトースターの違いは?

焼き色をつけるときは、オーブンかトースターを使うのが一般的だ。オーブンは熱した空気を対流させて庫内の温度を上げ、ムラなくじっくり加熱調理するもの、トースターは、熱を食材に直接当てることであたためるものである。オーブンは中まで火を通すことが出来るが、トースターは直接食材に放射して表面のみを素早く熱し、焼き目をつけることが出来る。オーブンは庫内の温度を上げるためには余熱が必要など、ある程度調理に時間がかかる。中まで火を通す必要がなく、チーズを溶かしたいだけという時はトースターがおすすめだ。

2. トースターの上手な活用方法

トースターは、中まで火を通す必要がないパンや、焼き目をきれいにつけたい餅を焼く際に使われる。素材に直接熱を当てて調理をするので、表面はすぐにパリッときつね色になる。ピザやグラタンなどを予熱なしですぐに焼けるため、トースターを活用すると料理に幅が広がる。ただし、調理時間が長いと焦げやすくなるため、アルミホイルをかけて熱を調整する必要がある。既に火が通っているものを焦がさず焼き目だけをつけたり、上にのっているトッピングを素早く熱したい時にはトースターが活躍する。

3. トースターがない場合は?

ガスコンロについているグリルは、トースターとオーブンの機能を合わせ持つ調理器具だ。トースターと同じように表面を直火で上から、または下から焼いてくれ、庫内の熱の対流で外はカリッと、中はふっくら仕上げることが出来る。こちらを使っても短時間でチーズが溶けるので、トースターがない方は、グリルを活用するのも手だ。グリルもないという時は、フライパンの上にチーズをのせ、蓋をして2分から3分蒸し焼きにする方法もある。焦げ目はつかないが、とろりとした食感は楽しめる。

結論

チーズなど、仕上げのトッピング具材を熱する手段として、色々な調理器具を使う方法をご紹介した。それぞれの使い方を把握して上手に使い分けることで、焦げたり、中まで火が通らなかったりという失敗を少なくすることが出来る。是非色々な調理器具を使ってコツを掴んでもらいたい。

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