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花椒油で手軽にマー活!花椒の香りとしびれを料理に馴染ませる秘訣とは?

投稿者:
株式会社J-オイルミルズ(PR)

2018年11月15日

PR 近頃、話題の『花椒(ホアジャオ)』というスパイスをご存知だろうか?これは中華料理、こと四川料理には欠かせないスパイスのひとつ。本格的な麻婆豆腐を食べると感じる、あの舌がしびれるような感覚、これが『花椒』の真骨頂である。自宅でこの『花椒』を使うことが出来れば、本格的な中華が楽しめるのだが、実際のところハードルはなかなか高め。今回は、そんな『花椒』をより手軽に取り入れる方法をリサーチしていこう。

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1. 人気急上昇のしびれるスパイス、『花椒(ホアジャオ)』とは?

『花椒』は、カホクザンショウと呼ばれる木になる実の果皮を乾燥させたもののこと。別名中国山椒・四川山椒とも呼ばれている中国原産のスパイスだ。うなぎに欠かせない日本の山椒とは、同じミカン科山椒属であるが種類が異なる。熟すと赤くなり、のちに弾ける、その状態がまるで花が咲くようであることから、この名がつけられたと一説には言われている。

『花椒』の芳醇な香りと刺激的なしびれ

『花椒』の特長は、何と言ってもその芳醇で華やかな香り。口の中がパッと華やぐようなフルーティー、かつフレッシュな香りは、他ではなかなか味わうことが出来ない。そして、後から舌がしびれるような感覚がやってくる。近年、この特有の香りとしびれにハマる人が増えているようで、料理サイトでの検索数も急上昇。まさにネクストブレイク必至のスパイスなのである。

四川料理に欠かせない『麻(マー)』

『花椒』は四川料理に欠かすことの出来ない存在。四川料理では、しびれるような感覚が『第六の味』とされるほど、重要なものなのだ。『花椒』のしびれるような感覚は、まさにこの『第六の味覚』にあたり、『麻味(マーウェイ)』と呼ばれている。対して、唐辛子のヒリヒリと熱くなるような辛さを「辣味(ラーウェイ)」と呼ぶ。四川料理では、この「マー」と「ラー」がおいしさの肝。「マー」と「ラー」のバランスが良い味こそ、本物の四川料理と呼べるのだ。

2. 『花椒油』が使いやすい理由

一般的に『花椒』は、ホールと呼ばれる丸のままの状態で販売されている。これは、このまま使うというよりは、ミルなどで挽いて使うことが多い。黒胡椒の粒をイメージして頂けるとわかりやすいかもしれない。ミルで挽くことで、香りがぐっと引き立つのだが、やや面倒という難点も。また、どのスパイスにも共通して言えることだが、スパイスはそのまま振りかければいい、というものではない。きちんと香りや味わいを引き出す調理法をしなくては、料理が台無しになってしまうこともあるのだ。

『花椒』の香りとしびれを閉じ込めた香味油

そんなときに活躍してくれるのが、(株)J-オイルミルズから登場した「AJINOMOTO 香り立つ花椒油」。油の中に、『花椒』を丁寧に煮出し、芳醇な香りやクセになるしびれを余すことなく閉じ込めている。『花椒』のおいしさをすべて移した油は、まさに『花椒』そのものと言っても過言ではないほど贅沢な仕上がりだ。その上液体なので、粒やパウダー状のものより、料理に馴染みやすく、全体の味をムラなく均一にまとめてくれるところも、家庭料理には嬉しい。

新鮮さをキープするボトル入り

『油』というと酸化が気になるという人もいるかもしれない。その点、こちらは二重構造で酸化を防止し、開封したての香りやしびれを維持してくれる特製の鮮度キープボトル入りなので、安心だ。調理時に使うのはもちろん、量の調節も簡単で仕上げのひとかけに使いやすいのも、独自ボトルだからこそ。手に取りやすい100g入りというのも心憎い。

3. キッチンでもテーブルでも、ひとかけでぐっと本格的な味に!

『花椒油』はどんな中華料理にも合わせて使うことができる。麻婆豆腐や担担麺など、四川料理の大本命にはもちろん、青椒肉絲や回鍋肉、棒棒鶏のような家庭で愛される中華料理にもぴったり。調理に使ったり、テーブルでさっとひとかけしたりするだけで、本格的な味わいへと導いてくれるところも、なんともありがたい。

話題のマー活にも、もってこい

マー活とは、前出の麻味(マーウェイ)と呼ばれる、しびれる感覚を積極的に味わう活動のこと。この「AJINOMOTO 香り立つ花椒油」を使えば、マー活も思いのままだ。また、子どもに合わせて甘口やスパイス控えめで作った料理を、みんなで食べている時にも「AJINOMOTO 香り立つ花椒油」は大活躍する。テーブルでさっとひとかけできるこの『花椒油』なら、一人ひとりが好みに合わせて味を整えることができ、とても便利なのだ。

結論

話題の『花椒』をより手軽に楽しむことができる、「AJINOMOTO 香り立つ花椒油」。たったひとかけで、いつもの麻婆豆腐も本格的な味わいへと進化させてくれる。更に使い方のアレンジは、四川料理だけに留まらない。アイデア次第で幅広く活躍してくれること間違いなし。まずは、その独特な香りとしびれを体感してみては?

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