このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ふんわり食感が病みつき!ふわふわつくねを作るには?!

ふんわり食感が病みつき!ふわふわつくねを作るには?!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年11月10日

お店で食べる「つくね」は、何ともいえない香ばしさと、ジューシーな味わいが魅力だ。家でお店とまったく同じ味を再現するのはハードルが高いかもしれないが、ちょっとしたコツで美味しく作ることができる。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 基本の「つくね」の作り方

<基本のつくねの作り方>

・鶏ひき肉に長ネギのみじん切り、卵や塩コショウ、醤油などの調味料を入れる。つなぎには片栗粉を使う。

※ふわふわの仕上がりにしたい場合は、すりおろした山芋または水を切った豆腐を加えると良い。
※食感の違いを出したい場合は、軟骨やレンコンの刻んだものを入れる。

・全体に粘りがでるまで手でしっかりとこねる(ふんわりした食感が出る)。
・手に水または油少々をつけて一口大のボール型に丸めて、熱湯に入れ茹でる。茹ですぎるとボソボソになるため注意する。
・ザルに上げ、竹串に刺す。

※つくねの形は小判型や、竹べらに平たく付けても良い。ボール型は、焼く際に崩れやすく火が通りにくいため、あらかじめ茹でておくと良いが、それ以外は茹でなくても良い。

2. 「つくね」の焼き方

<つくねの焼き方>

・炭火で焼く・・・七輪などに炭火をセットし、焼き網の上で焼く。
・魚焼きグリルやオーブンで焼く・・・あらかじめグリルを予熱で温めておく。
・オーブントースターで焼く・・・アルミホイルを敷いた上につくねを並べ焼く。
・フライパン・・・サラダ油を敷き、強火で焦げ目をつけたら、中火~弱火にしてじっくり焼いていく。

※焼き網にはサラダ油を薄く塗り、つくねが網につかないようにする。
※竹串の部分はアルミホイルを巻いて、焦げないようにする。

3. 「つくね」の照り焼き

<照り焼きの作り方>

・砂糖、酒、みりん、しょうゆを合わせ、フライパンに入れる。
・焦げないように注意しながら、焼いたつくねに煮からめる。
・艶のある照りが出てきたら、できあがり。

結論

つくねは加える材料で、さまざまな味を楽しめる。チーズや大葉を入れても普段と違ったつくねが楽しめる。美味しく仕上げるポイントは、しっかり粘りが出るまでこねる、焼くときには中火以下でじっくり焼くことだ。
  • 公開日:

    2018年12月17日

  • 更新日:

    2020年11月10日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ