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今日の献立はぶり大根!試してみたいアレンジ方法も

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年1月13日

ぶり大根を献立にしたい時、主菜にするか副菜にするか、作り置きした分をアレンジできないか…と迷うことがあるかもしれない。ここでは、ぶり大根を献立ローテーションに取り入れたい時のポイントを紹介する。ぜひ、ひと工夫して、ぶり大根を飽きることなく美味しく食べてほしい。

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1. ぶり大根にぴったりな副菜

味付けがしっかりとして、ボリュームも十分なぶり大根。ぶり大根は、やはり主菜にふさわしい料理だが、濃い味付けをしているため、副菜に何を置くかが少し難しい。同様に味の濃いものを副菜にしてしまうと、塩分やカロリーの過剰摂取になったり、ごはんが進んで糖質を摂りすぎてしまうことにもなる。ここでは、ぶり大根を主菜にする際に、副菜として取り入れたい料理を紹介する。

◎かぼちゃの煮物

ぶり大根だけでは緑黄色野菜が不足するので、かぼちゃの煮物を副菜として添えると、栄養バランスがよくなる。ぶり大根を甘辛く味付けする場合は、かぼちゃの甘さは抑え気味に。サラダも添えればなおよい。

◎茶碗蒸し

ぶり大根の味が濃いので、副菜はやさしい味のものがぴったりだ。和食であっさりと食べられる茶碗蒸しは、ぶり大根とぜひ一緒に食べたい。茶碗蒸しには鶏肉を入れてももちろんよいのだが、海老やホタテなどの魚介を入れてみるのもよいだろう。

◎鶏団子のスープ

副菜もしっかり食べたい!そんな時は、思い切って肉を合わせる手もある。鶏団子などのスープにすると、あっさりと食べることができる。緑黄色野菜をたっぷり入れれば、見栄えと栄養バランスが共にアップする。

2. 満足感たっぷり!ぶり大根をスープで食べる

ぶり大根を献立の主役にしたい時におすすめなのが、スープで食べる調理法だ。スープにすることで少しの量でもお腹が膨れ、和食が苦手な子どもたちにも食べやすくなる。ここでは、育ち盛りの子どもたちから人気間違いなしのスープメニューを紹介する。

◎ぶり大根のミルク煮

意外にも、魚と相性がよいのが牛乳だ。ぶり大根は煮汁と一緒に、牛乳で煮る。沸騰してからは弱火にして、好みの加減まで煮詰める。煮汁は少なめにとどめ、牛乳を多めに入れるのがポイントだ。味を見ながらみりん、酒、しょうゆを足そう。牛乳のコクのおかげで薄味でも美味しく食べられるので、塩分を摂りすぎずに済むのも嬉しい。豆乳の代用も可能。

◎ぶり大根のスープカレー

ぶり大根にごま油、カレー粉、しょうがを適量加え、ぶり大根になじむまで弱火で数分炒める。そこに煮汁、昆布出汁を加えて、再び弱火でじっくりと煮込む。昆布出汁の代わりに顆粒スープを加えると、洋風の味わいに。よい煮加減になったら塩で味を調節し、好みで粉チーズをふりかける。

3. ぶり大根のアレンジ方法

せっかくたくさん作り置きしたぶり大根を、飽きずに楽しめるようアレンジしてみよう。ぶり大根は和食の代表格だが、味付けを変えるだけで、洋風にもおつまみ風にも変化する万能料理だ。

◎イタリアン風ぶり大根のトマトソース

ぶり大根に、トマトソースもしくはホールトマト缶を加えるだけで、イタリアンな味わいに。仕上げにパセリと粉チーズをかければ、もとがぶり大根だと信じられないくらい、おしゃれな洋食の見た目になる。水分を多めにすればトマトスープとして楽しめるし、ソースとしてパスタにかけてもよい。

◎韓国風ぶり大根

ぶり大根と煮汁にしょうが・にんにく・コチュジャン・唐辛子で味付けをする。火を止めた後にごま油を垂らし、糸唐辛子と万能ネギを添えれば、簡単に韓国風に。別で火を通したニラやもやし、しめじやえのきなどのきのこ類を混ぜてもよい。唐辛子で体も温まる、冬にこそ試したいアレンジだ。

◎おつまみ風柚子こしょうぶり大根

ぶり大根に柚子こしょう小さじ1杯、アクセントにしょうがを加え、煮汁がなくなるまで煮詰める。このひと手間だけで、おつまみにもぴったりな、ピリ辛風味のぶり大根に変身だ。

結論

ぶり大根はさまざまなアレンジが可能で、献立を組む上でもかなり優秀な一品と言える。さらに副菜との組み合わせを考えれば、バリエーションは尽きることがない。工夫すれば子どもたちも飽きることなく食べてくれるので、たくさん作り置きをして、楽して美味しくぶり大根を楽しもう。

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