このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

甘い香りかつスパイシー!クローブ入りピクルスの簡単な作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年3月 1日

クローブは甘い香りだが、同時にスパイシーな味を持つのが特徴だ。さまざまな料理の香り付けに使われることが多く、重宝する。どちらかといえば煮込み料理やお菓子に使われることが多いのだが、ピクルスなどの漬物に入れるのも美味しいのだ。そこで本記事では、クローブ入りピクルスの簡単な作り方を紹介する。

1. クローブはホールを使いたい!食材の選び方

・クローブ

もし調理時間に余裕があるなら、クローブはホールを買うとよいだろう。使う直前にすり潰せば、新鮮な香りを出せるからだ。せっかく漬け込むのなら、よりよい香りのものを使いたいだろう。もし時間がなければ、パウダーを買って簡単に済ませるのも決して悪くはない。ただ、ぜひ一度はホールのクローブを試していただきたい。

・野菜

ピクルスにはほとんどの野菜を使うことができる。スーパーの売り場などを回りながら、好きな野菜を手に取ってみよう。きゅうりやセロリなどの淡白な野菜もよいし、ブロッコリーやにんじんなどもピクルスに合いそうだ。一見火が通りにくそうな野菜も、切り方を調節すれば問題なく漬けることができる。ピクルスに入れると面白そうだと感じたら、躊躇せず試してみよう。

2. 下ごしらえでクローブをすり潰し、香りを楽しもう!

まずは野菜を切っていく。火が通りやすい野菜であれば、大きめ、厚めに切っても問題ない。逆に、にんじんやかぼちゃなどの火が通りにくい野菜は、小さめ、薄めに切れば他の野菜と均一に漬けられるだろう。野菜の準備が整ったら、次はクローブだ。ホールを買った場合は、すり鉢などを使い、好みの粗さにすり潰す。強い香りを楽しみながら作業しよう。

3. クローブの香るピクルスを簡単に作る!

いよいよ野菜を漬けていく。まずはピクルスの調味液にクローブを加えて、煮立てる。煮立ったら、野菜と一緒に密閉容器に詰めるだけでよい。野菜が漬かるにつれて、スパイシーな風味が染み込むだろう。クローブにより甘い香りとスパイシーな味が加えられたピクルスを楽しもう。

・ほかのスパイスも加えて、味を変える

調味液にクローブ以外のスパイスを加えると、より刺激的な味のピクルスを楽しめそうだ。たとえば、シナモンやクミンを入れれば、よりエスニックな香りが豊かになる。もっと踏み込んで、カレー粉を調味液に入れてしまってもよいかもしれない。カレー風味のピクルスはきっと新鮮な味わいになるし、ごはんなどにも合うかもしれない。また、仮に調味液をスパイス中心の味付けにしてしまえば、塩分や糖質などを抑えられて、ヘルシーなピクルスになるかもしれない。健康の面から考えても、スパイスを積極的に加えて損はなさそうだ。

・1週間以内を目安に食べきる

ピクルスには酢や砂糖が入っているため、保存がききやすくなっている。とはいえ、保存できるのは1週間程度が限度だろう。これはあくまで目安だ、実際は自分で状態を確認しながら、早めに食べきろう。調味液の配合や、漬ける野菜の種類によって、保存期間が多少前後しそうだ。注意しよう。

結論

ピクルスはクローブの香りを引き出しつつ、長期間楽しむことができる。野菜をたくさん摂ることもでき、普段より塩や砂糖を控えられる、いうことなしだ。他のスパイスも好きに混ぜて、こだわりのピクルスを漬けよう。調味液の配合によって、スパイスの香りを前面に出したり、逆にほのかに香る程度にしたりと、アレンジし放題だ。まずはオーソドックスな調味液から始めて、そこから徐々に幅を広げるのがおすすめだ。

この記事もCheck!

\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ