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羅漢果スイーツの保存法は?種類別保存方法とコツ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年4月21日

カロリーを気にすることなく砂糖と同様に使える羅漢果入り甘味料。これを使ったお菓子は正しい保存方法をすれば長期間保存できるため、食べきれないときには捨ててしまわずに保存してほしい。この記事では羅漢果スイーツの正しい保存方法を学び、ダイエット時などのおやつとして役立ててみよう。

1. 羅漢果スイーツの正しい保存方法

羅漢果入り甘味料を使ったスイーツは、正しい保存方法も砂糖を使ったスイーツと同様に考えてよい。羅漢果入り甘味料は羅漢果とほかの甘味料を合わせたものが一般的だが、ほかの甘味料として使われるのはエスリトールが主である。羅漢果とエスリトールは冷やしても熱しても味や風味に影響しないため、保存するにあたって特別なコツは必要ない。
ただしほかの食材と同様、正しい保存方法をしっかりと守り、衛生的に保存することが大切だ。
保存期間が短くても、正しい保存方法で保存していなければすぐに食べられなくなってしまうこともある。さらに保存のしかたによってはカビがついたり傷んだりして身体に悪い影響を及ぼすこともあり得るため、衛生面での安全を第一に考えて保存して欲しい。

2. 羅漢果スイーツを冷蔵保存するには

■正しい冷蔵保存のコツ

スイーツは、ゼリーや寒天、ケーキ、クリームを使用したパンなどの生菓子、八つ橋や煎餅、クッキー、クラッカーといった干菓子・焼き菓子に分けられる。羅漢果入り甘味料を使用した生菓子を冷蔵保存する際には、冷蔵庫のにおいが移らないように密閉した容器に入れるか、皿に乗せピッチリとラップをかけて保存する。冷蔵保存は常温で保存するよりも長く保存できるが、時間が経つにつれて食品内部の水分が抜け、パサパサとした食感になりやすい。
また、保存できる期間はスイーツの水分量によって異なる。水分量が多いもの、フルーツを使用しているものは鮮度が落ちやすく、食感や風味が落ちやすい。液体タイプの羅漢果入り甘味料を使用し、なめらかに仕上げたクリームなどは賞味期限が短いのでとくに注意しよう。衛生的な目線から見ても長期保存するのはおすすめできないため、当日中には食べきるようにして欲しい。

■湿度の高い時期はカビに注意

羅漢果入り甘味料を使った干菓子や焼き菓子は常温で保存できるが、室温が高くなる夏場や梅雨時期はしけりやすく、保存状態によってはカビが発生することもある。安全のためには冷蔵保存がよい。食べるときはトースターで軽く水分を飛ばし、風通しのよい場所で乾燥させてから食べると、でき立てに近い美味しさを感じられる。

3. 冷凍保存できる羅漢果スイーツ

羅漢果入り甘味料は冷凍しても問題ないため、通常のスイーツと同様に冷凍保存が可能である。冷凍保存するときも冷蔵と同様、水分量の多いものやフルーツを多く使用したものは適していない。解凍した際に水分が抜け出て食感が変わるため、もともとの食感と大きく異なってしまうからだ。羅漢果スイーツを美味しく冷凍保存するには、少量ずつフリーザーバッグやタッパーに入れて保存するのがよい。羅漢果スイーツを冷凍保存して美味しく食べられるのは3週間程度。衛生面に気を配って冷凍すれば3週間以上保存できるが、長く冷凍保存すれば徐々に風味が損なわれていくため、なるべく早めに食べるようにしよう。

4. 羅漢果スイーツの解凍方法

冷凍した羅漢果スイーツの解凍方法として最もおすすめなのは、冷凍庫から冷凍庫に移してゆっくりと解凍する方法である。時間のかかる解凍方法ではあるが、羅漢果スイーツのもともとの味や食感に近い状態で食べられる。すぐに食べたいときには電子レンジを使用してもよいが、ワット数の少ない「弱」モードを使うこと。食品をあたためるモードでケーキやクリームの入った羅漢果スイーツを解凍すると、解凍にムラが出てしまう、温めすぎてしまうなどして美味しく食べられないこともあるため避けるべきである。

結論

今回は、羅漢果入り甘味料を使用したスイーツの保存方法を紹介した。美味しい羅漢果スイーツを作ったら、その美味しさを長く楽しめるように正しく保存しよう。保存方法を知っておけば新しいメニュー作りにも挑戦しやすく、料理の幅が広がるはずだ。
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