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パルマの作り方をマスターして手作りピッツァに挑戦しよう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年4月23日

のせる食材を変えることでさまざまな味が楽しめるピッツァは、子どもから大人まで幅広い層から愛される人気イタリアンメニューだ。とくにトマトソース系の種類は多く、定番のマルゲリータを筆頭にさまざまなピッツァがある。中でも、パルマ産の生ハムを贅沢に使用するパルマは人気の高いピッツァだ。そこで、家庭でも挑戦できる簡単で美味しいパルマピッツァの作り方を紹介しよう。

1. パルマの食材の選び方!

ピッツァはのせる食材の選び方で味が決定する。パルマを作る場合に用意する食材は、生ハム・モッツァレラチーズ・ルッコラだ。ここでは、パルマ作りに必要な食材の選び方のポイントを紹介しよう。

食材の選び方【生ハム編】

生ハムというのは、豚肉を塩漬けにしたあとに、熟成・乾燥をさせたものだ。生ハムの中でも最高級品として知られるのが、パルマ産の豚肉の尻部分のみを使用したものである。高級な生ハムを使用することで、家庭でも本格的な贅沢ピッツァが味わえるだろう。

食材の選び方【モッツァレラチーズ編】

カプレーゼやマルゲリータにも使用することで知られるモッツァレラチーズ。モッツァレラの中でも、水牛から作られたチーズは「ブッファラ」や「ブーファラ」といわれている。本場イタリアでは、高級ピッツァの具材として選ばれるモッツァレラチーズなので覚えておいてほしい。口の中でとろけるような濃厚なミルキー感とほんのり感じる甘みが特徴だ。生ハムの塩気がピッツァの酸味を引き立ててくれるため、パルマピッツァには欠かせない食材といえるだろう。

2. パルマピッツァを作るときの下ごしらえとは?

ここでは、家庭でパルマピッツァを作る際に行っておきたい下ごしらえについて紹介しよう。

ピッツァ生地の下ごしらえ

ピッツァ生地の材料となる強力粉・薄力粉・オリーブオイル・ドライイースト・塩・砂糖・ぬるま湯をすべてボウルに入れてよくこねる。生地をよくこねたあとは、ラップに包んでから、約30分寝かせて1次発酵しておこう。本場イタリアでは、1次発酵のあとに10~15分程度2次発酵を行う家庭も多い。そうすることでよりふんわりとした食感の生地に仕上がるからだ。

パルマを焼く前の下ごしらえ

カリッとした美味しいパルマに仕上げるには、できるだけ高温で焼く必要がある。そのため、オーブンは焼く前に200℃に予熱しておこう。ピッツァ生地は、天板に合わせてのばし、焼いたときに生地が縮まないように、フォークで小さな穴をあけておくといいだろう。

3. パルマピッツァの簡単な作り方のコツ

パルマのピッツァ生地にドライイーストを使用せず、発酵なしで簡単に作るコツもあるので紹介しよう。

パルマピッツァの簡単な作り方のコツ【その1】

薄力粉・塩・重曹・オリーブオイルのすべてをボウルに入れ粉っぽさがなくなるまで混ぜる。そこにプレーンヨーグルトをプラスすることで、簡単にパルマのピッツァ生地を作ることもできるのだ。ヨーグルトが硬く感じる場合には、牛乳で少し溶いてから使用してもいいだろう。生地がまとまったら丸くし、麺棒で円形に伸ばせば簡単ピッツァ生地の完成だ。

パルマピッツァの簡単な作り方のコツ【その2】

円形にしたピッツァ生地は、焼き上がりをパリッとさせるために、生地の表面に適量のオリーブオイルを塗っておくといいだろう。その後トマトソースを塗ってモッツァレラチーズをのせたら予熱していたオーブンで焼く。焼き上がりに、ルッコラと生ハムをのせれば簡単パルマピッツァの完成だ。生ハムの食感と風味を生かすために、生ハムは焼き上げたピッツァの上にのせるのがポイントだ。ピッツァの熱で生ハムがしっとりと美味しく仕上がるので試してみてほしい。

結論

パルマの作り方は、コツさえおさえておけば家庭でも簡単に挑戦できることが分かった。シンプルな食材でできるピッツァなので、ぜひ食材選びにこだわって作ってみてほしい。子どもと作る場合は簡単な作り方で、時間のあるときは2次発酵まで行う本格的な作り方で。本場のパルマを味わってみてはいかがだろうか。
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