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サッと使えて本格カレーに!フレークタイプのカレールウのおいしさと話題のレシピを紹介

投稿者:
エバラ食品工業株式会社(PR)

2019年2月15日

PR カレーは老若男女に愛される日本のソウルフードのひとつ。家庭料理の定番ともいえる存在だ。常に人気のあるカレーだが、ここ数年のカレートレンドは本格派の味わい。その流れは、家庭にも押し寄せている。そんな本格カレーを味わいたい方におすすめなのが、フレークタイプのカレールウだ。なかでも絶妙な香ばしさと深い味わいが人気を集める『横濱舶来亭カレーフレーク』。今回はそのおいしさの秘訣と今注目の料理研究家考案のレシピをご紹介していく。

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1. カレーフレークとは

カレーフレークとはカレーのルウをフレーク状にしたものである。ここ10年ほどで、その使いやすさと本格的な味わいからじわじわ広まり、今やカレールウ界で一目置かれる存在になった。フレークは固形と違い、サッと溶けやすいので、味が全体にまんべんなくまわりやすい。そのおかげで調理時間を短縮することができる。また分量の調整がしやすいため、カレーだけでなく幅広い料理にアレンジすることができるのだ。

カレー粉との違い

混同されがちだがカレー粉とカレーフレークは別物だ。カレー粉はスパイスをミックスしたもの。カレーフレークは、このカレー粉にフルーツや野菜、小麦粉、油脂が入っているので、そのままでとろみがつき、味もしっかりと決まる。この違いはしっかり覚えておこう。

2. 『横濱舶来亭カレーフレーク』のここがすごい

スーパーのカレールウ売り場をのぞくとそこには数多くのルウが並べられている。大きく分けて、その種類は固形とフレークの2つ。まだまだ固形が優勢だが、カレーフレークも確実にその幅を広げている。カレーフレークは、固形ルウに比べてこだわりの商品が多く、迷うこともあるだろう。そんなときは『横濱舶来亭カレーフレーク』をおすすめしたい。

素材へのこだわり

『横濱舶来亭カレーフレーク』のカレールウがおいしい理由は、厳選された素材にある。水分を飛ばすのに時間がかかるため、一般的にはあまり使われない野菜や果実、チャツネ、乳製品などの液体原料を贅沢に使用。20種類以上のスパイスを調合して作るカレー粉は、異なる味わいを数種類ブレンドするといったこだわりようだ。

職人×直火釜で本格的に

『横濱舶来亭カレーフレーク』のカレールウは大量生産向きの蒸気釜ではなく、つきっきりで調節しなくてはならない直火釜を使って作られている。職人が絶えず、釜に向き合い、火の加減を調整することで、「見えない焦げ」と呼ばれる絶妙な焙煎具合に仕上げているのだ。材料をブレンドするタイミングもその日の気温や天候に合わせて変化させるという。できあがったカレーフレークは、味が落ち着き、丸くなるまで4日以上熟成される。

3. カレーフレークで10分キーマカレー

カレーフレークの醍醐味を味わえるのが横濱キーマカレー。たった10分、しかも水を使わずに野菜の旨みだけで作るキーマカレーは、忙しい毎日にぴったり。それでいて本格的な味わいを楽しむことができる。バズる料理研究家・リュウジ氏も"『横濱舶来亭カレーフレーク』を手にしたら、すぐにトライしてほしいレシピ"と太鼓判を押す。

材料(4人前)

  • 合挽き肉:300g
  • みじん切りにしたたまねぎ:1個
  • みじん切りにしたにんじん:1/2本
  • カットトマト缶:1缶
  • エバラ『横濱舶来亭カレーフレーク』: 1/2袋(90g)
  • (あれば)温泉卵:1個
  • (あれば)パセリ:適量
作り方はいたって簡単。分量外のサラダオイルをフライパンに入れ、合挽き肉とたまねぎを炒める。肉に火が通ったら、『横濱舶来亭カレーフレーク』とトマト缶を投入。トマトを少し潰すように混ぜ合わせながら、弱火で10分煮込めば完成。

4. 人気料理研究家リュウジ氏考案・無水ビール白菜カレー

Twitterで料理のお兄さんとして人気を集め、昨年満を持して『バズレシピ』を上梓した料理研究家・リュウジ氏が『横濱舶来亭カレーフレーク』を使ったレシピを考案してくれた。その名も「無水ビール白菜カレー」。隠し味に使われているのは、なんとビールとバター!食材の旨みが複雑にからみあい、リッチな味わいになるそうだ。

材料(4人前)

  • 豚こま肉:360g
  • 白菜:500g(1/4~1/8個)
  • にんにく:2片
  • バター:20g
  • ビール:150cc(発泡酒でも可)
  • エバラ『横濱舶来亭カレーフレーク』:2/3袋(120g)
  • ウスターソース:小さじ2
  • 砂糖:小さじ2
作り方は、白菜を1~2cmの細切りにして鍋に入れる。その上に豚こま肉を乗せ、バターとおろしにんにく、ビールを投入。フタをして弱火で20~25分煮込み白菜と肉に火が通ったら、ウスターソース・砂糖・『横濱舶来亭カレーフレーク』を投入する。カレーフレークが溶け、全体に馴染んだら完成だ。

ほどよく感じるにんにくの風味とビールの苦味、そして『横濱舶来亭カレーフレーク』の絶妙な香ばしさと深い味わいがマッチし、食欲をそそる味である。ぜひ試して欲しい。

結論

『横濱舶来亭カレーフレーク』を使えば、たった10分で本格キーマカレーが作れるだけでなく、カレーピラフやカレードリア、スープカレーなど、幅広い料理を作ることができる。リュウジ氏考案の目から鱗の無水ビール白菜カレーは、今が旬の白菜を美味しく食べることができる。ぜひ、このレシピでエバラ『横濱舶来亭カレーフレーク』を味わってみてはいかがだろうか?

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