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アボカドサラダに合う献立は?おすすめメニューを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年5月 6日

「森のバター」と呼ばれるほど濃厚な口当たりで、豊富な栄養が魅力の「アボカド」。そんなアボカドを使ったサラダは、野菜のみずみずしさとアボカドのクリーミーさの相性がよく、アボカド料理の中でもとくに人気である。今回は、そんなアボカドサラダにぴったりな献立を紹介する。

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1. アボカドサラダは副菜にぴったり!

アボカドは約20%が脂質なため高カロリーだが、その8割程度がコレステロール値を調節してくれる働きのある不飽和脂肪酸である。美肌・美髪効果のあるビタミンが11種類も含まれており、老化防止に役立つという効果がある。また、体内のむくみをとり血圧を下げるカリウムや、便秘を解消してくれる食物繊維も多く含んでいる。

そんな嬉しい効果がたくさんあるアボカドを使ったサラダは、副菜にぴったりだといえるだろう。アボカドを入れることでボリュームが出て満足度が高まるため、ダイエット中に濃厚なものが食べたい、という人にも副菜のひとつにアボカドサラダをおすすめしたい。

また、アボカドは甘みや酸味などのクセがなく、ドレッシングやオイルなど味を選ばないため、和風・洋風どちらの料理でも合わせやすいというポイントも。シンプルな野菜サラダだけでなく、魚介や肉を使ったサラダにも取り入れやすいだろう。アボカドサラダは、切った食材とアボカドを味付けするだけで簡単に作れ、手軽に副菜が一品増やせるので常備しておきたい食材だ。

2. アボカドサラダと相性のよいスープは?

アボカドサラダを副菜に取り入れたとき、相性のよいスープを紹介しよう。アボカドは濃厚でクリーミーな味わいが特徴である。そのため、アボカドサラダに合わせるスープはあっさりしたものがおすすめだ。コーンポタージュやクリームスープなど、どろっとしているものはアボカドサラダと一緒に食べると重たく感じてしまうので、コンソメスープやミネストローネなどさらっとしたスープを合わせるとよいだろう。

また、スープに入れる具にも気を付けると、よりアボカドサラダとの相性がよくなる。じゃがいもなどお腹にたまる野菜は入れず、さらっと食べられる具を意識してみてほしい。また、アボカドサラダを和風の味付けにするときは、味噌汁やすまし汁もよいだろう。

3. 試してほしい!アボカドサラダの変わり種

アボカドサラダは入れる野菜や魚介、肉などあまり食材を選ばず作ることができる。葉野菜・トマト・きゅうりなどのみずみずしい野菜や、サーモン・マグロなどの魚、チキンやローストビーフなどの肉は、アボカドサラダの定番の食材だ。しかし、アボカドのクセのなさを生かした、意外な食材で作るアボカドサラダもたくさんある。そこで、アボカドサラダの変わり種レシピを紹介しよう。

まず、1つ目の変わり種食材は「いちご」だ。いちごとアボカドと一緒に食べることで、甘酸っぱさとフルーティーさを楽しめ、さっぱりと食べることができる。2つ目の変わり種食材は「長芋」だ。しゃきしゃきとした食感が特徴の長芋とクリーミーなアボカドのコラボを楽しんでほしい。

3つ目の変わり種食材は「梅」だ。すりつぶした梅と大葉を合わせれば、アボカドをさわやかな味わいにしてくれる。しらすをのせると和食にぴったりなサラダの完成である。意外な食材ばかりだが、ぜひ試してほしい。

結論

クセがなくさまざまな味付けや食材に合わせやすいアボカドは、サラダの具材としてとても優秀な食材である。和風料理でも洋風料理でも、味付け次第でいろいろな味わいを楽しめるだろう。また、身体に嬉しい栄養がたくさん含まれていて、ボリュームアップもかなうので満足度も高いといえる。メリットがたくさんあるアボカドサラダを、毎日の献立に取り入れてみてはいかがだろうか。
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