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幻のミニマンゴーってどんな果物?簡単スイーツレシピも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年7月 4日

果物の女王とも呼ばれ、真っ赤な果実が魅力のマンゴー。肉質がやわらかく、とろけるような濃厚な甘さは唯一無二の美味しさだろう。そんなマンゴーよりも強い甘さを持つといわれているのが、ミニマンゴーだ。ミニマンゴーとは、一体どんなマンゴーなのだろうか。ミニマンゴーの特徴や、簡単にできるスイーツレシピなども含めて紹介していこう。

1. ミニマンゴーとは?

私たちがもっとも目にする機会の多いマンゴーが、アップルマンゴーだ。1個400~500gほどの果肉を、半分にカットして食べるのが主流になっている。

ミニマンゴーは品種の名前ではなく、通常のマンゴーよりも小ぶりなマンゴーのこと。1個100g程度で、ビワの実と同じくらいの大きさをしている。ミニマンゴーは規格外の大きさのため、形や色は不揃いだが、通常のマンゴーよりも糖度が高く味が濃いと評判だ。

2. ミニマンゴーの取り扱い方

ミニマンゴーの果皮のむき方

ミニマンゴーは果皮が薄いため、包丁やピーラーでむくのはおすすめしない。果皮をきれいにむく方法としては、包丁でヘタの反対側を十字に切り込みを入れたら、下に向かってゆっくりと皮をむく。ミニマンゴーには種が入っているものもあるため、種を飲み込まないように注意しよう。

ミニマンゴーの保存方法

ミニマンゴーは通常のマンゴーよりも熟しやすいため、購入後は早めに食べることをおすすめしたい。冷やすと甘さが高まるため、冷蔵庫で保存するとよいだろう。

3. ミニマンゴーを使った簡単スイーツレシピ4選

ミニマンゴーは規格外ではあるものの、味は通常のマンゴーと比べても遜色はない。むしろ、ミニマンゴーの方が美味しいという人もいるそうだ。また、ミニマンゴーの魅力は価格にもある。規格外であるため、通常のマンゴーよりも価格が手ごろなのだ。そのまま食べても十分美味しいのだが、ここからはミニマンゴーを贅沢に使ったスイーツレシピを紹介したい。

ミニマンゴースムージー

1.皮をむいたミニマンゴーをカットして冷凍しておく。
2.ミキサーに冷凍したミニマンゴー、牛乳、はちみつ、レモン汁を加え、とろみがつくまで混ぜたら完成。

ミニマンゴーかき氷

1.ミキサーに皮をむいたミニマンゴー、牛乳、コンデンスミルクを入れて混ぜる。
2.製氷カップに1を入れ、冷凍庫で6時間ほど固める。
3.ミキサーに1と同量のミニマンゴー、レモン汁、砂糖を加えてマンゴーソースを作る。
4. 飾り用のミニマンゴーを角切りにカットして3と混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。
5.冷やし固めた2をかき氷機で削ったら、4をかけて完成。

ミニマンゴークレープ

1. 薄力粉、牛乳、砂糖、塩、卵、溶かしバターをボールに加え、よく混ぜる。
2. 熱したフライパンにサラダ油を加え、お玉1杯分の1を加えて薄くのばす。
3. 両面を焼いたらクレープ生地を皿にうつして休ませる。
4. 生地の粗熱がとれたら、カットしたミニマンゴー、ホイップクリームを巻いて完成。

ミニマンゴープリン

1. 鍋に生クリーム、牛乳、グラニュー糖を入れて弱火で3分ほど加熱。
2. 火を止めてゼラチン粉を加え、よく混ぜる。
3. ミニマンゴーをピューレ状に潰して2に少しずつ加える。
4. カップに3を入れたら、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めて完成。

結論

ミニマンゴーは規格外ではあるものの、糖度が高く価格も手頃なのが魅力だ。そのままで食べるのはもちろん、ミニマンゴーの魅力を存分に生かした手作りスイーツにも挑戦していただきたい。普通サイズのマンゴーもよいが、小さくて食べやすいミニマンゴーも味わってみてはいかがだろう。
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