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家庭で味わえる本場の味!簡単絶品バーニャカウダの作り方を紹介

投稿者:ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年7月 5日

アンチョビやにんにく、オリーブオイルを使用して作ったソースに、スティック状にカットした野菜をディップして食べるバーニャカウダ。イタリアンを中心に冬の料理として親しまれている一品だ。一度に多くの野菜を摂取できる点と味の幅が広いことから、近年日本でも注目を集めている。バーニャカウダと聞くととても難しく感じるが、自宅でも簡単に作ることができる。今回は簡単にできるバーニャカウダの作り方について紹介する。

1. バーニャカウダにおすすめの野菜の選び方

バーニャカウダにはさまざまな野菜が使用されるが、じゃがいも・かぼちゃ・にんじん・きゅうり・ブロッコリー・パプリカなどがとくに食べられている。
ここではその中でも王道ともいえるじゃがいも・きゅうり・ブロッコリーの選び方について紹介していく。

・じゃがいも

バーニャカウダにじゃがいもを使用する際は、事前に蒸して柔らかくした状態にしておく必要がある。美味しいじゃがいもの特徴は、「皮が薄い」「表面が滑らか」「中玉の大きさ」の3つ。
スーパーでじゃがいもを選ぶ時はこの3つを意識するとよい。
皮付きのじゃがいもを堪能したい場合は、「新じゃがいも」を選定することをおすすめする。

・きゅうり

きゅうりは全体が緑色で濃く、表面に張りがあるものが美味しい証だ。きゅうりは鮮度が低下してくると水分が抜け、シャキシャキとした食感がなくなってしまう。きゅうりのシャキシャキした食感を味わいたい場合は、購入後すぐに食べることを意識しよう。

・ブロッコリー

ブロッコリーは全体的に緑色が濃く、固く引き締まっているものがおすすめだ。黒ずみなどがある場合は鮮度が低下している可能性があるため避けたほうがよいだろう。
大きなブロッコリーほど熟しており、柔らかさと甘さが強い傾向にある。
ブロッコリーは鮮度が低下しやすいため、購入後はすぐに使用することをおすすめする。

2. バーニャカウダを作る前の下ごしらえ方法

バーニャカウダを作る際には、次のような下ごしらえをしておくことで、時短で簡単に作ることができる。ここでは、最低限おさえておきたい2つの下ごしらえ方法について紹介していく。

・バーニャカウダソースの準備

バーニャカウダに使用するソースを作るにあたり、皮をむいたにんにくを加熱し、柔らかくしておこう。時間がある場合は、牛乳と一緒に煮込むことでにんにく特有の臭みを取ることができる。

・蒸し野菜の準備

かぼちゃやじゃがいもといった硬めの野菜は一口サイズにカットし、耐熱皿に入れラップをし、電子レンジで加熱しておこう。加熱する際に少量の水を耐熱皿に入れることで、ほくほくのかぼちゃとじゃがいもに仕上がるので試してみてほしい。

3. 簡単かつ絶品!バーニャカウダの作り方

下ごしらえを確実に行っておけば、バーニャカウダは10分程度で作ることができる。ここでは、バーニャカウダのソースと野菜に分け、作り方について紹介していく。

・バーニャカウダソースの作り方

下準備で加熱しておいたにんにくを潰して小鍋に入れ、牛乳・水・オリーブオイル・アンチョビも合わせて投入する。弱火で加熱していき、塊がなくなるまで潰しながらかき混ぜていく。ペースト状になったところで完成だ。オリーブオイルと水は混ざりにくいので、ミキサーを使用することでより簡単に乳化させることが可能だ。

・バーニャカウダに使用する野菜の切り方

バーニャカウダに使用する野菜は基本的にスティック状にカットするのがおすすめ。ブロッコリーなどをスティック状にするのが難しい野菜は一口サイズにカットし、食べやすくしておこう。
バーニャカウダソースを深めの器に入れ、大皿の中央に置き、その周りに野菜を並べてバーニャカウダの完成だ。

結論

バーニャカウダに使用するソースは、溶き卵や生クリームを使用することで味わいを変化させることもできる。アンチョビの独特の風味が苦手な人や、子どもにバーニャカウダを食べさせたい場合は、ソースに溶き卵を加え、少しマイルドな味わいにすることをおすすめする。バーニャカウダの作り方に迷った際はぜひこの記事を参考にしてみてほしい。
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