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鶏ハムに合う献立を大公開!アレンジレシピも紹介

投稿者:
ライター 藤本龍(ふじもとりょう)

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年7月17日

手軽に作れて味付けもアレンジレシピも幅広く存在している鶏ハム。主菜から副菜まで何でもこなせ、安価なうえ作り置きまでできる鶏ハムだが、多用しすぎてしまうと日々の献立が似たようなものになりがちだ。そこで今回は、鶏ハム料理にあわせたい副菜やスープなどを紹介する。ぜひ、鶏ハムをメインに据えた献立作りの参考にしてもらいたい。

1. あっさりテイストの鶏ハムにはしっかりめの副菜がおすすめ

肉料理ながらヘルシーでさっぱりとした味わいの鶏ハムの副菜選びには、大きく分けてふたつの考え方がある。

ひとつめは、鶏ハムというあっさりテイストの一品を引き立たせるために、副菜もお洒落でさっぱりとした味わいの料理で統一するという考え方だ。

こちらの考え方であれば、鶏ハムはパスタやサンドイッチなどの具材として使い、付け合わせには見栄えも意識した華やかなサラダを添えるとよい。にんじんやベビーリーフといった彩りのよい食材でサラダを作り、イタリアンなテイストを醸し出せば鶏ハムとの相性もよい。

そして、鶏ハムの副菜選びのもうひとつの考え方は、食べごたえのある副菜を加えることで鶏ハムのあっさりさを補うというものだ。

確かに鶏ハムはさっぱりとして美味しい料理ではあるが、育ち盛りの子どもや男性にとってはおかずがそれだけだと少々物足りないと感じることもあるだろう。鶏ハムは主菜兼サラダといった形で生の野菜のうえにのせて出せば栄養のバランスも取れておすすめだ。

2. 鶏ハム料理にスープを付けるなら鶏ハムの茹で汁を再利用すべし

洋風のお洒落な盛り付けが似合う鶏ハムの付け合わせには、同じく洋風のスープがおすすめだ。

玉ねぎやニンジン、キャベツといった野菜をたっぷりと煮込んだコンソメスープやミネストローネを作り、鶏ハム料理に添えるとよいだろう。

鶏ハムは作り置きすることもでき、切ってそのまま盛り付けて一品としてすぐに出せるため、料理としては冷めた一品になりがちだ。そこで、ほっこりとした温かいスープが献立に加われば冷たい鶏ハム料理とのバランスが取れるようになる。
また、鶏ハムは作り方として茹でる際に、お湯に触れないようにラップに包んだり密閉袋に入れたりしたまま加熱をするやり方と、包まずにそのまま火にかけてしっとりと茹であげるやり方がある。後者の場合、茹で汁には鶏の旨みが溶け込んでいるため、この茹で汁をスープに再利用することもできる。

鶏ハムに添えるスープを作る際、鶏ハムの茹で汁が出たのであればぜひ試してみてほしい。

3. たまにはこんな変わり種も!鶏ハムのアレンジレシピ

普通に食べるだけでもさまざまなアレンジやバリエーションが楽しめる鶏ハムだが、幾度となく作っていると、決まった味付けや料理の仕方ばかりになってしまう。気が付けば献立にマンネリ感が出てきてしまうこともあるだろう。

そんな時は、鶏ハムをベースに大胆にアレンジを加えた変わり種の献立に挑戦してみよう。

手軽に試せておすすめな変わり種レシピとしてまず紹介したいのは、鶏もも肉の鶏ハムだ。鶏ハムといえばパサつきやすい鶏むね肉をしっとりとした食感で食べられ、なおかつヘルシーということで流行りだした料理だが、同じ要領で鶏もも肉でハムを作ってみると、脂ののったジューシーな仕上がりになり、これはこれで絶品なのだ。

また、照り焼きやから揚げ、ナゲットなど、普段は生の鶏肉を元に作る料理を、鶏ハムを使って作る変わり種レシピも食感や味わいが変わって面白い。子どもが好む料理を鶏ハムで作って一味違う料理にしてみるとよいだろう。

結論

鶏ハムは手軽に作れて作り置きもでき、ストックしておけば献立に悩んだ時に大いに助けになってくれる。今回は鶏ハムをメイン料理に据えた際の献立をいくつか提案したが、鶏ハムは副菜やスープにも対応できる万能の料理だ。ひとつの材料で何通りもの料理を作り、献立の自由度をあげるというのも熟達した料理人のワザといえるのではないだろうか。
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