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チョコレートプリンの作り方を解説!簡単にできるアレンジも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年10月23日

抹茶や胡麻プリン、カボチャ、マンゴーといったさまざまなバリエーションがあり、飽きることなく楽しめるプリン。その中でも、チョコレートプリンは作り方も簡単で子どもにも喜ばれるおすすめのアレンジプリンである。プリンを手作りすることに慣れてきたら、チョコレートプリン作りに挑戦するのがおすすめだ。今回はそんなチョコレートプリンの作り方を紹介していこう。

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1. チョコレートプリンの基本レシピ

チョコレートプリンの作り方を紹介する前に、まずは基本のプリンに使用する材料や作り方を簡単におさらいしておこう。
基本のプリンの材料は、卵に砂糖、牛乳の3つだ。この3つの材料を混ぜ合わせて作ったプリン液と、砂糖と水をゆっくり火にかけて作ったカラメルソースを容器に流し込んで蒸して固めれば、シンプルなプリンのできあがりだ。
基本的なチョコレートプリンの作り方は、じつはこの基本のプリンの作り方と大きくは変わらない。
基本のプリンの材料にチョコレートを加え、均一になるまで混ぜ合わせたプリン液を容器に流し込んで蒸して固めれば、チョコレートプリンのできあがりなのだ。
ただし、チョコレートは常温では固形なので、混ぜ合わせ方には少々工夫が必要だ。鍋に牛乳と細かく刻んだチョコレートを入れ、まずは中火でじっくりとチョコレートを牛乳に溶かしていく。
そして基本のレシピと同様に、卵とチョコレートが溶けた牛乳を混ぜればよいのだが、ここで注意が必要だ。チョコレートを溶かしたばかりの高温の牛乳をそのまま卵と混ぜ合わせると、牛乳の熱で卵が固まってしまう。卵と混ぜ合わせる前にしっかり粗熱を取ることを忘れないように気を付けよう。
無事上手にチョコレート、牛乳、卵(好みで砂糖も加える)が混ざったら、濾し器にかけてなめらかにし、あとは容器に入れて蒸すだけだ。
基本のプリンの作り方とチョコレートの取り扱いさえわかっていれば、意外とあっさりと作れてしまうことだろう。

2. 混ぜて冷やすだけ!簡単チョコレートプリンのレシピ

プリンといえば蒸して固めるのが一般的だが、ゼラチンを使用して冷やして固めるプリンのレシピも存在する。ゼラチンを使用したプリンのレシピであれば蒸す工程を省略できるので、手軽にプリンを食べたい時などに活用するとよいだろう。
基本的な流れは先ほど紹介した蒸す場合のチョコレートプリンと同様だが、最初に牛乳にチョコレートを溶かす工程でゼラチンも一緒に溶かすことがポイントとなる。また、濃厚さをプラスしたいなら、牛乳に加えて生クリームも一緒に混ぜ合わせてもよいだろう。
また、ゼラチンで固めるプリンレシピの中には、卵を使わないものも存在する。手軽に作れるレシピのひとつに、牛乳とチョコレート、マシュマロを使ったものがある。マシュマロの原料にはゼラチンが含まれているため、マシュマロをチョコレートと一緒に溶かせば、あとは冷やすだけでチョコレートプリンが完成する。もし卵をきらしていたり、子どもが卵アレルギーでプリンが食べられなかったりという時は、こちらのレシピでプリンを作ってみてはいかがだろうか。

3. チョコレートプリンにプラスアルファでさらに美味しく!

基本のチョコレートプリンの作り方をマスターしたのであれば、さらなるアレンジレシピやトッピングの組み合わせも覚えておこう。
さらに美味しいチョコレートプリンを作るためのアレンジとしては、プリン液に生クリームやラム酒を加えてみるとよい。生クリームはさらに濃厚な仕上がりに、ラム酒は芳醇な香りで大人な仕上がりになっておすすめだ。
またトッピングに関しては、チョコチップやアーモンド、ミント、ラズベリーソースといったチョコレート系のスイーツと相性のよいものを添えてみよう。色だけでなく、トッピングでも普通のプリンとは異なる装いにすれば、より特別感が出て楽しめる一品になることだろう。

結論

チョコレートプリンの作り方は基本のプリンの作り方と大きな違いはない。チョコレートを細かく刻んでから牛乳と一緒に火にかけて溶かし、粗熱を取る工程が増えるだけで、あとは基本のプリンとほぼ変わりなく作ることができる。手軽なアレンジレシピとして、ぜひ挑戦してみてほしい。
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