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毎日を支えるレトルトや料理の素を簡単にランクアップさせる秘策とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年8月27日

働き盛りのひとの毎日は時間との戦い。レトルト食品や料理の素に頼ることもあるだろう。実はレトルトや料理の素はちょっとした工夫でランクアップすることができる。今回はその秘策を徹底公開していきたい。

1. レトルト食品をランクアップさせる秘策

レトルト食品は味の完成度が非常に高く、多くの人が美味しいと感じられるよう作られている。そのまま食べるのはもちろん、裏技的に使うと料理全体をプロっぽい味わいにランクアップしてくれる。毎日使うとなると価格的にも、素材的にも少々難ありだが、たまに活用する分には非常に頼れる存在だ。

パスタソースをランクアップ

例えば、レトルトのパスタソース。そのままパスタにかけても美味しいがちょっと手間をかけると格段にランクアップする。例えば、ボロネーゼやミートソースのレトルトを使って作りたいのは、ラザニア。ラザニアを茹でてレトルトと合わせ、焼くだけで、お店のようなラザニアを食べることができる。そのほか、明太子やたらこのパスタソースを使って作る餅グラタンもおすすめ。

レトルトカレーをランクアップ

多くの人が一度はお世話になったことがあるであろうレトルトカレー。ランクアップの秘策は、レトルトカレーを使ったピラフ。フライパンで炒めたごはんにレトルトカレーを加えてさらに炒め合わせるだけなので、とても簡単。それでいてレトルトカレー感がないところが嬉しい。そのほか、食パンにレトルトカレーとチーズを乗せて、オーブントースターで焼けば、焼きカレーパンになる。普通のカレーより濃度があるので、扱いやすく、アウトドアシーンにも活躍してくれる。

2. 料理の素をランクアップさせる秘策

中華風料理の素

料理の素をランクアップする秘策は、調理過程にある。例えば、中華風の料理の素をランクアップする場合は、ネギやしょうがなどの香味野菜を惜しまずに使うこと。材料表記に記載がない場合は、気分でプラスしてもよいだろう。また、油はごま油を使うと風味が格段にアップするのでおすすめ。

和風料理の素

和風の場合は、加える素材のアレンジが有効。例えば、白菜の煮物だったら、小松菜やキャベツ、パプリカなど、家にある野菜や旬の野菜にチェンジしてみよう。量が足りない場合は、数種類の野菜を組み合わせてもよい。肉を加えるものなら、肉の種類も豚肉を鶏肉に、鶏肉を牛肉になど、チェンジすると味の幅がぐっと広がる。

3. レトルト食品と料理の素で献立作り

レトルト食品と料理の素の選び方

巷には多くのレトルト食品や料理の素が存在している。スーパーやコンビニで簡単に買えるものから、通販や宅配でしか手に入らないものまで、その種類は幅広い。小さな子どもがいる家庭であれば、なるべく添加物などが入っていないものをチョイスしたい。健康にこだわった宅配やナチュラルフードショップにも、レトルト食品や料理の素があるので、そういったものを活用するのもよいだろう。

献立作りの鉄則

献立内にレトルト食品や料理の素を使ったメニューはひとつだけ。これが献立を成功に導く秘策だ。レトルト食品や料理の素を使うとどうしても味が濃くなりがちなので、副菜に選ぶものは酸味や辛味を効かせて、減塩を意識した仕上がりにするとバランスがよい。また野菜も不足がちになることが多いので、野菜サラダやピクルスなど、ビタミンを補う献立を心がけたい。そのほか、ごはんに雑穀米や発芽玄米を選んだり、野菜たっぷりの汁物をプラスするのもよいアイデアだ。

結論

レトルト食品や料理の素に少し手を加えると、まるで1から自分が作った料理のように見える。秘策を活用してレトルト食品や料理の素をランクアップさせると、料理の幅が広がるところも嬉しい。上手に活用して、楽して美味しいものを食べよう。
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