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青菜炒めは味付けのバリエーションが豊富!定番から変わり種まで紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月13日

青菜炒めといえば中華風の味付けが定番だが、じつはちょっとしたアレンジをするだけでさまざまな味付けが楽しめる。同じ食材を使っていても、調味料を変えるだけで味がガラッと変化するのだ。和風の味付けや洋風の味付け、変わり種までいろいろな味付けの仕方を見てみよう。

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1. 青菜炒めにはどんな味付けがある?

青菜炒めは中華料理の定番で、中華出汁などを使って味付けするのが定番。そのほかにも、醤油を使って和風にしたりコンソメを使って洋風にしたりする味付けもある。また、少量のカレー粉を加えてカレー風味にしてみるのもよいだろう。使う食材も基本は小松菜や空心菜、チンゲン菜などだが、ほかの野菜や肉類を加えても美味しく作ることができる。あくまでも青菜炒めなので、青菜がメインになるように食材を選ぶとよいだろう。入れるニンニクの量や形を変えるだけでも、味わいが一気に変わる。

2. 青菜炒めの基本は中華風

青菜炒めを作るときの重要なポイントは、最初にニンニクをじっくり炒めることと、青菜に火を入れすぎないことだ。まずはフライパンにごま油またはサラダ油とニンニクを入れ、弱火でじっくりと香りを引き出す。香りが出たら青菜の硬い部分から炒める。しんなりしたら調味料を加えてサッと合わせ、味を調えたら完成。
フライパン1つで簡単に作れるので、献立がちょっと物足りないときにもおすすめの料理だ。カットした青菜を一気に加えてしまうと、柔らかい葉の部分だけが先にしんなりしてしまい、芯の部分が硬いままになってしまうので注意しよう。また、ニンニクはみじん切りにすれば香りが強く、スライスなどにすればマイルドな香りになる。

3. 青菜炒めの味付けタイミング

青菜炒めの味付けのタイミングは、青菜を炒めたあとだ。青菜がしんなりしたら好みの味付けをし、最後に塩や胡椒などで味を調えたら完成だ。あまり早い段階で味付けをしてしまうと、青菜の水分が抜けて水っぽくなりがちなので注意しよう。青菜の炒め具合が心配な場合は、炒める前に芯の部分だけ軽くレンジで加熱しておけば、葉の部分と一緒に炒めても同じ硬さに仕上がるのでおすすめ。とくに葉の部分は水っぽくなりやすいので、葉を入れたらサッと炒める程度にしよう。

4. アレンジ次第でいろいろ楽しめる青菜炒め

青菜炒めは味付けを変えると、いろいろな楽しみ方ができる。たとえばカレー粉を加えて作ればスパイシーな味わいに、ナンプラーを加えて作ればアジア風に仕上がる。使う食材がシンプルだからこそ、調味料1つでさまざまな味わいを楽しめるのが特徴だ。青菜はどんな味でも合わせやすく、肉や魚との相性もよい食材だ。味付けを変えるだけでなく、ほかの食材を加えてアレンジするのもおすすめ。肉や魚を加えて作れば、ボリューム感もアップしてごはんも進むだろう。

・残った青菜炒めをリメイク

たくさん作った青菜炒めが余ってしまったときは、翌日にリメイクして楽しもう。ほかの野菜などと一緒にスープにしたり、ラーメンなどのトッピングとして使っても美味しく食べられる。青菜炒めはもともとしっかり味が付いているので、ごはんにのせたりパスタの具材にしたりするのもおすすめだ。

結論

今回は、青菜炒めの味付けについて紹介した。青菜炒めはシンプルな料理だが、味付けやアレンジ次第でいろいろな楽しみ方ができることが分かった。いままで基本の青菜炒めしか作っていなかった人も、今回の記事を参考にしながらオリジナルの味付けを探してみてはいかがだろうか。野菜が苦手な人も、自分好みの味付けならきっと食べやすくなるだろう。家族の好みを探りながら作るのもきっと楽しいはずだ。
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