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サンドウィッチのフィリング大全!これを作ったらきっと褒められる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月20日

サンドウィッチ好きというのは、いつの時代にもいるもので、筆者も何を隠そうその1人である。トレンドがある点からしても、多くの人に愛されていることが伺える。定番のフィリングは確かに旨いし、安心感がある。しかしたまには新しい味にトライしてみたいという人もいるのではないだろうか。今回はサンドウィッチのフィリングを解説。褒められレシピも合わせてご紹介していきたい。

1. サンドウィッチとフィリング

サンドウィッチとは、パンにフィリングを挟んだ食べ物全般を指す言葉である。サンドウィッチを構成するのは、パンとフィリングであり、そのバランスこそ、美味しさのすべてである。定番のサンドウィッチ、世界各国の名物サンドウィッチというのはバランスが取れているものばかり。風土と暮らしに合ったパンとフィリングの相性はもちろん、具材の量なども研究し尽くされている。

世界の有名なサンドウィッチ

所変われば、サンドウィッチも大きく変化する。世界には多くの名物サンドウィッチが存在するが、そのどれもが前述したように絶妙なバランスのうえに成り立っている。例えば、フランスのバゲットサンドウィッチ。ジャンボン・フロマージュはハムとチーズとバターというシンプルなフィリングでありながら、ほかにはない旨さがある。これはバゲットの美味しさ、そして乳製品の濃厚さなど、フランスという土壌だからこそ、なせる旨さである。
アメリカのベーグルサンドウィッチは、サーモンとクリームチーズのフィリングが定番。モチっとした独特のベーグルサンドウィッチは腹持ちもよい。忙しいニューヨーカーに必須なのだ。

2. サンドウィッチのフィリング大全

定番フィリング

サンドウィッチの定番フィリングといえば、ハム、チーズ、きゅうり、卵、レタスあたりといえるだろう。コンビニエンスストアにもあるくらいで、多くの人が一度は食べたことのあるものであろう。これはイギリス生まれのティーサンドウィッチの具材に由来するものだ。

日本版サンドウィッチの具材

日本で進化し、独自に用いられるようになったサンドウィッチのフィリングといえば、トンカツや焼きそば、コロッケなど、おかずやお惣菜を使ったもの。海老カツやナポリタン、から揚げ、ポテトサラダなどもこれに当たる。

変わり種

例えば、トレンドになりつつあるベトナムのバインミーは柔らかめのフランスパンにレバーペースト、ハム、なますというフィリングを挟んだものである。そのほかアメリカで人気のロブスターをフィリングにしたものや、トルコの鯖をフィリングにしたものも変化球で、試してみたくなる。

3. 褒められるサンドウィッチのフィリング

家庭のお惣菜

意外と思われるかもしれないが、ごはんに合うものはパンにも合わせやすい。おすすめはきんぴらごぼうや漬物類。パンは定番の食パンがよいだろう。きんぴらはチーズを乗せて焼いたパンに合わせてもよい。漬物類は刻んで、マヨネーズやクリームチーズを合わせてベースに使うのがおすすめだ。ハムや揚げ物と相性がよい。

ガツンと肉料理

肉料理の多くは、サンドウィッチのフィリングに最適。とくに焼肉、生姜焼き、ポークチャップなどは鉄板。からしやマスタードを効かせたマヨネーズに、レタスやグリーンリーフなどを合わせてサンドウィッチにするのがおすすめだ。

マスカルポーネとジャム

簡単なのに、絶対に美味しい!しかも褒められるフィリングがこちら。デザートサンドウィッチとしてはもちろん、ワインのお供にもぴったりだ。ジャムはとくに指定はないが、季節の果物のジャムを合わせるのもひとつのテクニック。これからならいちじくやりんごがおすすめだ。

結論

サンドウィッチとフィリングの関係は奥深い。米に合うものはパンにも合う傾向にあるので、工夫して合わせてみるとよいだろう。そのほか、お土産でもらうような缶詰、瓶詰めなどをアレンジするのもおすすめ。褒められるフィリングを考案して、サンドウィッチ名人になろう。
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