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一世を風靡したぎゅうぎゅう焼きとは?おすすめアレンジも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月 2日

ぎゅうぎゅう焼きとは、オーブン皿にぎゅうぎゅうに食材を敷き詰め、オイルと塩胡椒をかけて焼いた料理のこと。4〜5年前に大ヒットしてから、そのまま家庭の定番になったという人もいるかもしれない。今回はそんなぎゅうぎゅう焼きの素材にアレンジを加え、いまどきバージョンにランクアップさせたレシピを紹介する。

1. ぎゅうぎゅう焼きとは

ぎゅうぎゅう焼きは、4〜5年前に一躍注目を集めたレシピのひとつ。鉄板にゴロゴロに切った鶏肉や野菜、ソーセージなどをぎゅうぎゅうに敷き詰め、塩胡椒やハーブ、オリーブオイル、ニンニクなどで味と香りをつけて、オーブンで焼いたものである。

SNS発信

このぎゅうぎゅう焼きがトレンド入りしたのは、そのルックスが映えることもひとつの大きな要因だった。というのもSNS発信でブームに火がついたのだ。本家のぎゅうぎゅう焼きはローズマリーを散らすことでも知られ、まるでアートピースのように美しく並べられた具材が注目を集めた。ポイントは大きな食材から並べることで、食材は好きなものでなんでもよいらしい。さらに火の通りにくい具材は下ゆでしておくのがおすすめだ。

2. ぎゅうぎゅう焼きがすごい3つのワケ

一皿で完成

ぎゅうぎゅう焼きは忙しい家庭にぴったりのメニューである。というのもぎゅうぎゅう焼きは、野菜とタンパク質を一度に調理することができるので、これひとつで栄養的にクリアできることが多い。ほかのおかずなしでもごはんやパンと汁物があればOK、という献立作りができるのだ。

入れっぱなしOK

しかも、ぎゅうぎゅう焼きは食材を切りそろえて並べ、オーブンに入れてさえしまえば、それで完結。あとは焼きあがるまで待つだけだ。その間に、ほかの家事や育児、仕事などができるのでオリひと世代にとってはありがたいはず。これからの季節はオーブンを使うと部屋がほんのり温まり、省エネになる点もうれしい。

見栄えする

簡単な料理は、えてして貧相な見た目になってしまう場合が多いが、その点ぎゅうぎゅう焼きはとても華やか。鉄板や耐熱容器全体にぎっしり敷き詰めれば、焼き上がりもかなりゴージャスだ。おもてなしにもぴったりな仕上がりになる。

3. ぎゅうぎゅう焼きをアレンジ

忙しい世帯にはメリットしかないように思われるぎゅうぎゅう焼き。人気が下火になっているようだが、素材をアレンジしてリバイバルを狙おう。

魚と野菜のぎゅうぎゅう焼き

ぎゅうぎゅう焼きは肉が主役と思われがちだが、実は魚でも美味しい。合わせるのは、鮭や鯛、鰆などがよいだろう。魚は肉よりも比較的火が通りやすいところも利点。合わせるハーブは、タイムがおすすめだ。合わせる野菜は冷蔵庫にあるものならばなんでもOK。魚が少なければ、厚揚げや油揚げ、はんぺんなどをミックスするのもよいだろう。オリーブオイルはたっぷりとふりかけること。焼き上がりに出たスープに浸して食べる用に、バゲットを用意するとさらに喜ばれるだろう。

ワントーンのぎゅうぎゅう焼き

ちょっと変わったアイデアなら、似た色味だけを敷き詰めてみるのもよいだろう。ジャガイモ、黄色のパプリカ、人参、コーンに鶏肉を合わせてみる。プチトマト、赤ピーマン、紫キャベツ、赤玉ねぎ、牛肉をぎゅうぎゅうに敷き詰めるのもよい。この場合は、スープやごはんに緑の野菜をプラスすると色のバランスがよい。

結論

ぎゅうぎゅう焼きは、やはり今でも家庭の味方。簡単にできるのに、美味しく、見栄えがするうえ、一度にすべての素材を調理することができるので時短になる。和風の野菜や食材も一緒に焼くことで意外な味わいに変化する。アレンジは自由自在。まずは冷蔵庫に残っている素材でチャレンジしてみよう。
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