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たけのこの里ときのこの山の違いは何?カロリーや栄養も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月23日

明治から販売されている人気菓子「たけのこの里」と「きのこの山」は人気を二分するロングセラー商品である。たけのこの里ときのこの山は「きのこたけのこ戦争」と揶揄されて市場を盛り上げているが、この2つの商品にはどのような違いがあるのだろうか。さまざまな点から比較してみよう。

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1. たけのこの里ときのこの山のカロリーの違い

たけのこの里ときのこの山の大きな違いとして、まずはカロリーの違いが挙げられる。

たけのこの里のカロリーと栄養

たけのこの里は、1箱あたり70g入っている。70gあたりのエネルギーは383kcal、たんぱく質5.5g、脂質22.8g、炭水化物38.9g、食塩相当量0.4gだ。

きのこの山のカロリーと栄養

きのこの山は、1箱あたり74gである。74gあたりのエネルギーは423kcal、たんぱく質6.3g、脂質26.7g、炭水化物39.4g、食塩相当量0.3gとなっている。

たけのこの里ときのこの山は、1箱あたりで比較するとたけのこの里の方がカロリーは低い。間食の目安エネルギーは、200kcalとされている。たけのこの里ときのこの山、どちらを食べたとしても、1箱全てに手を付けた場合は200kcalを大きく超えるので注意しよう。たけのこの里やきのこの山を食べるときは、一度に1箱すべて食べずに、2〜3回に分けて食べるのが望ましい。

2. たけのこの里ときのこの山のチョコの付け方の違い

たけのこの里ときのこの山といえば、クッキー部分の違いが明確ではあるが、実はチョコの部分にも大きなこだわりがあるようだ。それぞれの特徴について見ていこう。

たけのこの里

クッキーの部分が多く、きのこの山よりチョコは少なめである。2種類のチョコを使っており、カカオのコクがしっかり感じられるものと、より甘くミルク感が強いものとが組み合わせられている。

きのこの山

たけのこの里よりも1.4倍もチョコを多く使っている。きのこの山はクッキー部分が細い形状になっているためだ。キノコの山に使用されているチョコも2層仕立てになっており、カカオの香りが強いものと、甘みの引き立つまろやかなミルクチョコを使っている。

たけのこの里のクッキー部分はサクサクとした食感がポイントである。一方、きのこの山のクッキー部分はビスケットのような軽さを持つ。食べ応えを考えるとたけのこの里に軍配が上がるが、チョコをメインで食べたいという人にはきのこの山がおすすめだ。

3. 「きのこたけのこ戦争」決着はついた?

たけのこの里ときのこの山は、長い歴史を持つ国民的な菓子といえる。どちらもチョコレート菓子の定番であるが、同じシリーズとなるとやはりどちらが人気なのか決めたくなるものだ。

菓子メーカーの明治が主催で、「きのこたけのこ戦争」や「きのこたけのこ国民総選挙」といった名目で人気投票が行われることがある。どちらが人気なのか白黒ハッキリとつけることを目的に行われているイベントであり、このイベントがきっかけでより市場が盛り上がることを期待されている。

どちらが好きなのかはやはり個人的な好みによる部分も多いが、売り上げの面からいうときのこの山よりもたけのこの里の方が倍近く売れるというのが実情である。

実際に行われたきのこたけのこ国民総選挙においては、大差をつけてたけのこの里に軍配が上がった。たけのこの里がきのこの山よりも人気があるということは明白といえる。

結論

たけのこの里ときのこの山では、一般的にはたけのこの里の方が人気がある。2つのチョコは形が違うという点だけではなく、クッキーやチョコなど細かい部分にまでこだわりを持って開発された商品だ。 実際に食べ比べをして、味わい深く楽しんでみてはいかがだろうか。
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