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丸亀製麺とはなまるうどんのカロリーを比べてみた

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月 8日

丸亀製麺とはなまるうどんは全国的に広がる人気のうどんチェーンだ。季節に合わせたフェアメニューや、バラエティーに富んだトッピングが人気を得ている。また、注文してから仕上がるまでの時間も短く、「待つのが嫌だ」という人には大変行きやすい店でもあるだろう。ここでは丸亀製麺とはなまるうどんの特徴と、定番メニューのカロリーを見ていきたい。

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1. 丸亀製麺の発祥と特徴

丸亀製麺は、讃岐うどんの聖地とされる香川県の丸亀市にちなんで名付けられたものだ。てっきり香川県発祥なのかと思いきや、丸亀製麺は兵庫県神戸市にあるトリドールという会社によって運営されている。

丸亀製麺の麺は、国産小麦のみ使用。うどんの美味しさの決め手は小麦と考え、香り豊かな国産小麦を使用しているそうだ。さらに、すべての店舗で麺を打っており、打ち立てにこだわっている。

丸亀製麺は勢力を伸ばし続けており、2018年には1000店舗に達したと報告されている。海外進出も積極的で、ハワイや中国といった国々へは現地の好みに合わせたトッピングや味付けを用意して、ニーズに合わせた展開をしているようだ。

2. はなまるうどんの発祥と特徴

はなまるうどんは、香川県の高松市が発祥の会社で、2019年には全国での出店数が450店舗を達成している。

はなまるうどんの麺は、オーストラリア産の小麦を中心として国産の小麦をブレンドして作られる。それも、小麦全体の60%にしか含まれない最上級の一等粉と呼ばれるものだ。徹底した品質管理によって美味しさがキープされ、生麺の喉越しにこだわりを持っている。また、出汁は店で毎日少量ずつ作ることを徹底しているため、時間とともに劣化しやすい出汁の美味しさを維持することができるのだ。

丸亀製麺とはなまるうどんには、どちらにも商品に対して強いこだわりがある。また、どちらも天ぷらなどのセルフトッピングにも力を入れており、利用する側にとっては大きな差は感じないかもしれない。

3. 同じメニューでカロリーを比較してみよう

丸亀製麺とはなまるうどんはどちらも讃岐うどんなので、卵をのせて麺つゆをかけた釜玉うどんや、だしをかけて食べるぶっかけうどんなど共通するメニューがいくつかある。

ここでは2つのメニューについて色々な側面から比べてみたいと思う。

ぶっかけうどん

■丸亀製麺

【サイズ展開】並・大・得
【価格】並290円 大390円 得490円
【カロリー】並301kcal、大445kcal、得588kcal

■はなまるうどん

【サイズ展開】小・中・大
【価格】小290円 中390円 大490円
【カロリー】小285.7kcal、中548.5kcal、大811.3kcal

ざるうどん

■丸亀製麺

【サイズ展開】並・大・得
【価格】並290円 大390円 得490円
【カロリー】並305kcal、大450kcal、得594 kcal

■はなまるうどん

【サイズ展開】小・中・大
【価格】小290円 中390円 大490円
【カロリー】小284.2 kcal、中547.0 kcal、大824.5 kcal

かまたまうどん

■丸亀製麺

【サイズ展開】並・大・得
【価格】並360円 大460円 得560円
【カロリー】並377kcal、大528 kcal、得755 kcal

■はなまるうどん

【サイズ展開】小・中・大
【価格】小290円 中390円 大490円
【カロリー】小339.8 kcal、中598.4 kcal、大858.2 kcal

以上、定番メニューの価格とカロリーを比較した。どちらもサイズ展開は3段階であるが、それぞれの店によって定義されている量が異なる。丸亀製麺の並サイズと、はなまるうどんの小サイズが大体同じくらいの量であることを、まずは知っておこう。

結論

2つのうどんチェーンを比較した結果、同一メニューであれば価格やカロリーにはそれほど大きな差は見られないことがわかった。ただし、麺へのこだわりやフェアメニューには大きな違いがあるので、それぞれの特性を理解して店を選んでみるのもよいだろう。どちらも安い・早い・旨いを叶えてくれる、客に優しい店舗であることには違いないはずだ。
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