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焼肉のたれ『黄金の味 中辛』が焼肉以外にもおいしく使える理由が納得

投稿者:エバラ食品工業株式会社(PR)

2019年8月27日

PR 近頃は、万能調味料としても注目度の高い焼肉のたれ。家焼肉にはもちろん、毎日の夕食にも、お弁当にも大活躍してくれる存在なんだそう。そんな焼肉のたれの代名詞とも呼べるのが、エバラ食品の『黄金の味』だ。日本人であれば、多くの人が目にしたことがあるであろう。今回はそんな『黄金の味』のおいしさの秘密、そして家庭に欠かせない調味料であるワケを紐解きながら、おすすめのレシピまで幅広くお届けしていこう。

1. 焼肉のたれとは

焼肉はカレー、ラーメンと並んで日本人に愛される人気料理のひとつ。焼肉が日本に広まったのは、戦後間もない高度経済成長期の時代である。当時はまだ無煙ロースターはなく、モクモクと煙が漂うロースターで焼肉を食べたと言われている。その後高級焼肉、ホルモン推し、こだわり焼肉など、数々のブームが訪れ、現在に至る。

一方、焼肉店で楽しむ焼肉とは別のベクトルで進化し続けているのが、家で楽しむ焼肉=家焼肉である。鉄板焼きとも呼ばれ、ホットプレートで肉や野菜を焼いて食べる光景は日本人なら、誰しもが目にしたことがあるだろう。その家焼肉の習慣化に一役買ったのが、焼肉のたれである。家に居ながら焼肉店のような味が楽しめる調味料とあって、人気は一気に加速。焼いた肉を焼肉のたれにつけて食べるというスタイルが確立した。

焼肉のたれは、醤油ベースが王道。酒、砂糖などの調味料に加え、香味野菜やスパイスなどを配合しているため、それだけで完成した味わい。配合は不要で、もちろん、そのまま舐めてもうまいのである。

2. 焼肉のたれの代名詞『黄金の味 中辛』がうまいワケ

『黄金の味』が誕生したのは1978年。以来40年以上に渡り、多くの人に愛されて続けてきたエバラ食品のロングセラー商品である。『黄金の味』のおいしさを形容するならば、コクのあるうまみであろう。その秘訣がフルーツベースのたれということだ。2017年のリニューアル時に、このフルーツの使用方法にも変更が加えられた。

『黄金の味』に隠されているフルーツは、全部で3つ。1つめは容量の1/3を占める「りんご」。爽やかな甘みとさっぱり感をもたらす要である。国産のりんごを使うこだわりも見逃せない。2つめはより深いコクと甘みをもたらす「もも」、最後は甘みを引き立てる酸味が特徴の「うめ」である。リニューアルでは、これまでのりんごよりもすりおろし感をさらにUP。果汁と果肉を余すことなく使用する新製法により、従来よりもさらに粘度のあるピューレが完成した。旧商品よりナチュラルなとろみ、そしてうまみが実現。さらに肉を離さないたれへと進化を遂げたのだ。

このフルーツのうまみに厳選された香味野菜のコクとスパイスが加わり、ほかにはない、飽きのこないおいしさが実現するのだ。また、『黄金の味 中辛』はにんにくの配合も決め手。フルーツベースのたれに、にんにくのコクと風味が加わり、誰もが楽しめる味わいに仕上がっている。

3. 『黄金の味 中辛』でTKG(たまごかけごはん)がおいしくなる!?

ここのところ、話題になっているのが焼肉のたれを調味料使いするというもの。レシピをチェックしてみると驚くほど、幅広い料理に使うことができる。焼肉のたれは前述の通り、うまみの宝庫。少し加えるだけで、料理に自然なうまみとコクをプラスすることができるのだ。

暑い季節におすすめしたいのは、簡単にできてパワーの出るスタミナメニュー。なかでも目から鱗の料理が、『黄金焼肉TKG』である。このメニューは人気料理研究家・リュウジ氏も「シンプルだけど旨い!」と絶賛のメニューである。

材料(2人前)

  • 牛カルビ肉(焼肉用):200g
  • ごはん:茶碗2杯分
  • 卵:2個
  • エバラ『黄金の味 中辛』:適量
作り方はいたって簡単。ホットプレートやフライパンで焼いた肉にたっぷりと『黄金の味 中辛』をからませて、TKGの上に乗せるだけ。まろやかなTKGとコクのある『黄金の味 中辛』のコラボレーションは言わずもがな。今すぐ、試してほしい。

4. 人気料理研究家リュウジ氏×『黄金の味』の最強コラボ飯

Twitterで料理のお兄さんとして人気を集め、料理研究家となったオリひとではおなじみのリュウジ氏に、暑い夏に食べたくなる『黄金の味 中辛』を使ったレシピの考案を依頼。仕上がったレシピは「簡単!」「ズボラ!」「旨い!」の三拍子揃った、まさに夏向きの『黄金油冷やしそうめん』。

材料(1人前)

  • そうめん:100g
  • 卵:1個
  • 小ねぎ:少々
  • エバラ『黄金の味 中辛』:大さじ2弱
  • 醤油:小さじ2
  • ごま油:大さじ1
  • 酢:大さじ0.5
  • うまみ調味料:少々
  • おろしにんにく:少々(お好みで)
  • ラー油:少々(お好みで)
作り方は、簡単だ。まず、どんぶりに、エバラ『黄金の味 中辛』、醤油、ごま油、酢、うま味調味料、そしてお好みでおろしにんにくを入れて、よくかき混ぜ、油そうめんのたれを作る。その後、少し硬めに茹でたそうめんを流水で冷やしよく水気を絞ったあと、どんぶりに入れてたれと和える。最後に、卵黄と小ねぎを乗せ、お好みでラー油をかければ完成だ。マヨネーズをかけてもおいしい。

家にある調味料で簡単に作れ、さらに、どんぶりに材料を入れて混ぜるだけでできるので、洗い物が少ないのもうれしいところ。『エバラ黄金の味』とごま油でがっつり感ありつつも、お酢の酸味が効いて夏にぴったりな味わいである。ぜひこの夏試してもらいたい。

結論

焼肉のたれは醤油などの基本調味料に香味野菜、スパイスが配合された万能調味料。なかでも『黄金の味 中辛』はフルーツピューレ、香辛料、にんにくなどが相まって、焼肉は当然のこと、TKGや油そうめん、野菜炒めにと幅広く活躍してくれるはず。残暑厳しい夏を乗り切るスタミナ調味料としても注目したい。
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