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カップヌードルの定番・ミニ・ビッグ。内容量とカロリーの違いは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年11月 8日

カップヌードルといえば、今や日本のみならず、世界80カ国以上で食べられているインスタントフードの代名詞とも呼べる存在である。多くのシリーズが存在するが、なかでもしょうゆ味のカップヌードルは、定番中の定番であり、サイズのバリエーションも豊富。今回は定番・ミニ・ビッグの内容量とカロリーについて調べていきたい。

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1. カップヌードルとは

カップ入りのインスタントラーメンのパイオニア的存在のカップヌードル。発売以来、常にトップを走り続けている印象だ。近年ではその開発者をモデルにした朝ドラや人気アニメのアオハルを切り取ったCMでも話題を集めている。

時代を先駆ける力

カップヌードルのすごいところは、それまでなかったものに挑戦し続ける力。そもそもは日清食品の創業者である安藤百福が、開発したインスタントラーメンをより手軽に、いかなる食文化でも食べることができるよう、カップ入りにするアイデアを思いついたのが始まり。試行錯誤の末、カップヌードルが世にお目見えしたのは、今から48年前の1971年だ。それまでのインスタントラーメンと比べると高価格だったにも関わらず、戦略的に販売することで業績を伸ばすことになる。
その後も宇宙食の開発、トムヤムクンやグリーンカレーなど、世界で愛されている味を取り入れるなど、常に新しいものを追い求め、結果として時代を先駆ける存在であり続けている。

2. カップヌードルの定番・ミニ・ビッグの内容量

ここからは公式ホームページを参照して、カップヌードルの定番・ミニ・ビッグの内容量やカロリーについてチェックをしていこう。
◎カップヌードル 内容量77g/麺量65g
◎カップヌードルミニ 内容量36g/麺量30g
◎カップヌードル ビッグ 内容量100g/麺量85g

カップヌードルの定番・ミニ・ビッグの原材料名を確認すると内容はすべて同じ。中身は比率が異なるだけで、同じであるといえそうだ。カップヌードルの内容量は、およそカップヌードル ミニの倍量。対してカップヌードル ビッグは1.3倍に相当する量だ。カップヌードル ミニとカップヌードル ビッグを比べると、およそ2.8倍である。

3. カップヌードルの定番・ミニ・ビッグのカロリー

◎カップヌードル 353kcal/食塩相当量4.9g
◎カップヌードル MINI 163kcal/食塩相当量2.4g
◎カップヌードル ビッグ 439kcal/食塩相当量6.4g

カップヌードルの定番・ミニ・ビッグのカロリーを比較すると、もちろん内容量の多いカップヌードル ビッグがもっとも高い。これはカップヌードルの1.2倍、カップヌードル ミニの2.7倍である。食塩相当量においても同じくらいの比率であるといえよう。

4. カップヌードルの定番・ミニ・ビッグを比較すると

上手に食べ分ける

カップヌードルの定番・ミニ・ビッグは、内容量に大きな違いがある。その結果、カロリーや食塩相当量など、多くの栄養素の量にも違いが出てくる。お昼ごはんならカップヌードルかカップヌードル ビッグ。おやつや、おにぎりも一緒に食べるときはカップヌードル ミニなど、シーンに合わせて食べ分けるのが正解だ。

ビッグとミニ

ちなみに現在カップヌードルのビッグタイプには、上記のカップヌードル、シーフード、カレー、チリトマト、限定発売の謎肉などがある。 ミニはカップヌードル、シーフード、カレー、味噌が展開中だ。

結論

カップヌードルの定番・ミニ・ビッグの内容量とカロリーを比較してみた。定番を中心に、 ミニとビッグがあるので、シーンや体調に合わせてチョイスするとよいだろう。内容量に占める麺の割合を見てもさほど差がないので、内容についてはほぼ同じと考えられる。
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