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コストコの鶏肉【ロティサリーチキン】の魅力を解説!美味しい食べ方も紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年11月 3日

コストコに行ったらぜひ購入したいのが、鶏肉をまるごと焼いたロティサリーチキン。かなり大きいサイズだが、驚くほど安くて美味しいのが魅力の一品だ。今回はロティサリーチキンの価格や魅力とともに、上手に使いきるレシピや食べ方を紹介する。これまで購入に踏みきれなかった人も、この機会にぜひチャレンジしてみよう。

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1. 定番鶏肉ロティサリーチキンの価格

コストコのロティサリーチキンは確かに人気だが、気になるのがその価格。鶏1羽をまるごと焼いているので、きっと高いだろうと思っている人も多いはず。しかし、価格は驚きの699円(税込)なのだ。だからといって小さい鶏を使っているわけではなく、家族で食べても食べきれないほどの大きさがある。
味付けはシンプルだが、じっくりと焼かれた鶏肉はジューシーで旨みが強い。コストコに陳列されているときはホカホカのできたてなので、思わずそのままかぶりつきたくなるほどだ。パックの中には肉汁が溢れ出しているため、持ち帰る際は傾けてしまわないように注意が必要。
ちなみに、コストコのパンの中でも人気の高い「ディナーロール」を一緒に購入しておけば、美味しいサンドイッチが作れるのでおすすめだ。ディナーロールは1袋に30個以上入っているが、冷凍保存できるので余ってしまっても心配はいらない。

2. まずはジューシーな鶏肉をそのまま味わう

コストコでロティサリーチキンを購入したら、まずはそのままジューシーな鶏肉を味わうのがおすすめ。鶏肉の脚はタコ糸のようなもので縛られているので、食べる前にハサミなどでカットして取り除いておこう。脚の部分は手でパキッと簡単に折れるので、ぜひ手づかみで豪快に食べてみてほしい。手が汚れるのが嫌な人は、フォークとナイフを使って食べてもよいだろう。
食べるまでに完全に冷めてしまっている場合は、オーブンなどで軽く温めてから食べるとよりジューシーな味わいが楽しめる。鶏肉の中でも、もも肉の部分はとくにジューシーなので、両サイドのもも肉を中心に食べ進めよう。むね肉はややパサつきがあるので、残しておいてほかの料理に活用することを提案したい。

3. 余った鶏肉と骨で絶品スープ

そのままの鶏肉を存分に味わったら、残りをキレイに取り分けておこう。まずは、ビニール手袋などを使い、手で肉と骨を取り分けていく。骨は捨ててしまいがちだが、水と一緒に鍋に入れて1時間ほど煮れば美味しい鶏ガラスープのベースが作れる。しっかりした味ではないが、あっさりとして旨みのあるスープが作れるので、骨は捨てずに活用しよう。作ったスープにほぐした鶏肉の残りと野菜を入れれば、手軽に鶏スープが味わえる。塩や醤油、ごま油などを加えて好みの味に仕上げよう。ごはんにかけたり、ラーメンのスープとして活用するのもおすすめだ。

4. 残った鶏肉は冷凍保存可能

さらに残った鶏肉は、使いやすい形にカットしたりほぐしたりして冷凍保存しておこう。しっかり火が通っているので、解凍して軽く温めればすぐ食べられて便利だ。サラダの付け合わせにしたり、スープやカレーの具としても活躍してくれる。むね肉やささみなど、部位ごとに分けて冷凍しておくと使い分けしやすくて便利だ。パサつきが気になる部分は、そのまま食べるよりもスープなどにアレンジしてから食べるとよいだろう。順を追って食べていくことで、最後まで無駄にすることなく美味しく消費できるのだ。

結論

今回は、コストコで大人気の鶏肉ロティサリーチキンを紹介した。サイズは大きいが、食べ方次第で最後まで美味しく味わえるので、かなりおすすめの商品だ。ちなみにクリスマスシーズンは人気で手に入りにくいので、どうしても食べたい人は数日前に買っておいて、まるごと冷凍しておくのがおすすめ。解凍してからオーブンで焼けば、焼き立ての美味しさが味わえる。
※価格は2019年9月のもの。
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