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コストコのホットドッグが人気の理由は?おすすめの食べ方を紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年11月 2日

コストコにはフードコートがあるが、実際に中に入って食事をするとビックリすることがある。それは、メニューの豊富さと価格の安さだ。中でも人気が高いのが、ボリューム満点で格安のホットドッグ。今回は、フードコートメニューの中でもおすすめのホットドッグについて詳しく紹介する。

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1. コストコのホットドッグの価格

コストコのホットドッグはフードコート内に売っていて、価格はなんと税込み(以下同)180円。かなりの破格にも関わらず、フリードリンク付きという嬉しいセットになっている。ちなみに、コストコのフードコートにはほかにも美味しいジャンクフードメニューがたくさんある。たとえばピザは大きな1ピースが300円、ホールサイズは1,580円で販売されている。ピザはとにかく大きいのが魅力だが、味ももちろん美味しい。定番商品であるプルコギビーフを使ったプルコギベイクは、ガッツリ食べたい人におすすめのメニューだ。
ほかにもいろいろなメニューが取り揃えられているので、ホットドッグ以外もぜひ試してみてほしい。ただし、フードコート内にはトレーなどが置かれていないため、購入する際は手に持てる分だけ注文しよう。

2. ホットドッグに好きなだけトッピングができる

コストコのホットドッグは、パンにソーセージが挟まった状態でアルミホイルにくるまれて渡される。アルミホイルを開けて、その場で好きなだけトッピングをプラスできるのも嬉しいポイントだ。ここでは、各トッピングを紹介しよう。

・オニオン

オニオンはその名の通り、玉ねぎのこと。クルクルと機械のハンドルを回すと、みじん切りになった玉ねぎが出てくる。面白い機械だが、あまりたくさん出しすぎると溢れてしまうのでほどほどにしておこう。生の玉ねぎは辛みがあるので、小さな子どもが食べるなら少なめがおすすめ。

・ザワークラウト

ザワークラウトは酢漬けのキャベツ。パンを少し開いて、パンとソーセージの隙間に入れると食べやすい。結構酸っぱいので、好みで量を調整しよう。

・レリッシュ

レリッシュはホットドッグ用のピクルス。コストコのものはソース状になっていて、ポンプを押すと出てくる。一気に出てくることがあるので、慎重に押そう。

・ケチャップ&マスタード

ケチャップとマスタードも好きなだけかけられる。マスタードはやや辛みが強いので、辛いのが苦手な人や子どもは少なめがよいだろう。別々でかけられるようになっているので、ケチャップだけかけることもできる。

3. ホットドッグと一緒にドリンクを楽しもう

ホットドッグを購入すると、一緒に巨大な紙コップが付いてくる。この紙コップを使って、好きなドリンクを飲めるのだ。コーラなど定番の炭酸系やお茶など、数種類の飲み物が飲み放題。おかわりもできるが、コップがかなり大きいので何杯も飲む人は少ないだろう。一気に満タンまで入れるのではなく、まずは好きなドリンクを半分ほどまで入れて飲むのがおすすめ。半分程度なら飽きることなく最後まで飲みきり、次のドリンクに行けるからだ。

・ドリンクバーは単品注文も可能

ちなみに、ピザなどを注文した場合はドリンクバーが付いてこない。そんなときは、別でドリンクバーを注文しよう。60円という破格なので、ペットボトルで飲み物を購入するよりもはるかに安い。

結論

今回は、コストコのフードコートで人気の高いホットドッグについて紹介した。おすすめの食べ方はカブっとまるかじりだが、ナイフとフォークも用意されているので上品に食べてもよいだろう。広いコストコ店内を歩き回ったら、ぜひフードコードで休憩して帰ろう。フードメニューだけでなく、ソフトクリームなどのデザートメニューも充実しているのでカフェタイムにもピッタリだ。*価格は2019年9月のもの
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