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納豆キムチチャーハンの作り方は?具材選びや下ごしらえも徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年11月27日

普通のチャーハンを作ったことがある人は多いと思うが、そこにひと手間加えた納豆キムチチャーハンを作ったことはあるだろうか。本記事では一度食べたらやみつきになってしまう美味しい納豆キムチチャーハンの作り方について紹介していく。

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1. 納豆キムチチャーハンで使う食材の選び方を紹介

納豆キムチチャーハンに絶対に欠かせない食材といえば、やはり米、キムチ、納豆の3つである。ほかにも好みで、ニラやネギ、たまご、豚肉などを加える人もいるが、今回は重要な材料である米、キムチ、納豆の材料選びについて順番に解説をしていこう。

美味しい米の選び方

パラパラとした納豆キムチチャーハンを作りたいのであれば、炊きあがった時に粒がしっかりとしているやや硬めの米の銘柄を選ぶとよい。反対にもっちりとした納豆キムチチャーハンを作りたいのであれば、炊きあがった時にやや粘り気を感じることができる柔らかい米の銘柄を選ぶのがおすすめだ。

美味しいキムチの選び方

キムチというと「発酵していて旨みがある」というイメージをもっている人が多いが、実は安物のキムチの中には浅漬け状態の野菜に辛いタレを絡めた発酵食品とはやや異なるものや、甘味料を入れて旨みがあるようにごまかしているものも存在する。
そのため、本当に質のよい美味しいキムチを選びたいのであれば、発酵した時に発生する乳酸菌入りのものや、甘味料が使われていないものを選ぶとよい。

美味しい納豆の選び方

納豆キムチチャーハンの場合、キムチや納豆、ほかにもさまざまな具材を入れることが多いため、口に入れた時に具材のゴロゴロとした食感を楽しむことができる。
そのため、より食感を強く感じたいのであれば大粒タイプの納豆、そうでない場合は小粒タイプの納豆を選ぶとよい。

2. 納豆キムチチャーハンの下ごしらえのポイントは?

納豆キムチチャーハンを作る場合、まずは具材を切ったり、米を炊いたりしておく必要がある。具体的にどのような下ごしらえが必要になるのか、以下の項目で詳しく解説していく。

米の下ごしらえ

チャーハンに使う米を事前に炊いて用意しておこう。炊いた米を冷凍している場合は、それを解凍して使用しても問題ない。
炊きたての温かい米か、解凍してほぐしやすくなっている米を準備しておくのがおすすめだ。炊きたてからある程度時間が経過して固くなっている米はほぐしにくく、パラパラ感のあるチャーハンを作りにくくなるため、パラパラ感を重視している人は注意しよう。

具材の下ごしらえ

キムチは食べやすい大きさに切っておくのがベストだが、もともと一口サイズの大きさに切り分けられているものがほとんどなので、面倒な場合はそのままでもよい。
キムチや納豆のほかに、ニラ、ネギ、豚肉といった具材を入れる場合は、それぞれ食べやすい大きさに切っておこう。

3. 納豆キムチチャーハンの簡単な作り方を解説!

それでは、納豆キムチチャーハンの作り方について順を追って説明していこう。誰でも簡単に絶品の納豆キムチチャーハンを作ることができるので、普段自炊をしない人や料理が苦手な人もぜひトライしてみてほしい。

具材を入れて炒める

豚肉を具材として使用する場合は、まず豚肉から炒めよう。フライパンに油をひいて熱したら、豚肉がカリカリの状態になるまでしっかりと炒める。次にキムチ、納豆、納豆のタレをフライパンに入れて肉と一緒に炒めていく。ほかにも、火が通りにくい食材を使用する場合は、この段階で一緒に炒めるようにしよう。

米も一緒に炒めて味の調整をする

具材に火が通ってきたら炊きあがった米を加え、しゃもじで米をほぐしながら炒めていく。納豆を加熱することにより粘り気が出て、米がかたまりになりやすいため、よくほぐすのがポイントである。最後に、ネギなどの火が通りやすい具材を入れ、最後に塩コショウで味を調整して完成だ。

結論

納豆キムチチャーハンは非常に簡単な工程で作ることができ、材料選びにもこだわれば、さらに質の高い一品を作ることができる。納豆とキムチを加えるだけで、旨辛でやみつきになるチャーハンができあがるので、興味のある人はぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
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