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炭酸飲料の定番コーラとサイダー!どっちのカロリーが高いか比べてみた

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年12月 1日

コーラとサイダーは、とても人気の高い清涼飲料水のひとつ。突然飲みたくなる!という人も多いのではないだろうか?今回はそんなコーラとサイダーのカロリーを比較。基礎知識と最新トピックスも合わせてご紹介していこう。

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1. コーラとサイダー

コーラとは

コーラはそもそもアフリカ原産のスパイスのこと。カフェインが含まれたそのスパイスを使って作られた飲み物を総称してコーラと呼んでいたらしい。現在ではスパイスを活用した本物のコーラはほとんど存在せず、大量生産向きに改良されたものがポピュラーである。日本ではコカ・コーラとペプシコーラが主流。近年ではクラフトコーラなるものも登場している。

サイダーとは

日本でいうサイダーと海外でいうサイダーには、少々違いがある。海外、とくにヨーロッパでは、リンゴを使ったお酒シードルのことを指すことがほとんど。日本ではサイダーというと甘みがあり、炭酸入りの清涼飲料水を指すことがほとんど。シードルをサイダーと呼ぶ文化は浸透しなかったようだ。ちなみにソーダと混同する人も多いようだが、ソーダは基本的に炭酸飲料を総称する言葉。とくに近年では、甘みのない炭酸水を指している場合が多い。日本では三ツ矢サイダーが主流。

2. コーラとサイダーのカロリーを比較

今回は日本で非常にポピュラーなコカ・コーラ、ペプシコーラ、三ツ矢サイダーの3つを比較していこう。
◎コカ・コーラ/100ml当り45kcal/コップ1杯およそ200ml 90kcal
◎ペプシコーラ/100ml当り48kcal/コップ1杯およそ200ml 96kcal
◎三ツ矢サイダー/100ml当り42kcal/コップ1杯およそ200ml 84kcal

カロリーが低いのは三ツ矢サイダー。逆に高いのは、ペプシコーラということになる。

原材料の違いは?

コーラ類は糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、カフェインが原材料。サイダーは砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、炭酸、香料、酸味料が原材料である。こうやってみるとコーラとサイダーの違いは、カラメル色素とカフェインであることがよくわかる。

3. コーラとサイダーの最新トピックス

シンプルなコーラやサイダーの人気は絶大だが、その一方でさまざまなコーラやサイダーが登場している。最新のトピックスをチェックしていこう。

機能性タイプ

ダイエットタイプはもはや定番、いまや特定保健用食品、通称トクホの認定を受けたコーラやサイダーが続々と登場している。食事から摂取した脂肪の吸収を抑えるものや血中中性脂肪の上昇を穏やかにするものなど、その機能もさまざま。カロリーもゼロなので、体型の気になるオリひと世代には嬉しいラインナップだ。

フレーバータイプ

期間限定でコーラやサイダーにフレーバーを加えたものも人気。三ツ矢サイダーでは特産果実を厳選したシリーズが続々と展開されている。コカ・コーラでは世界初!アップルフレーバーのコーラが誕生している。そのほか、強炭酸と強力カフェイン配合のエナジータイプも登場している。

進化系コーラ

ペプシコーラからは、ジャパンオリジナルテイストのコーラが登場している。塩と柑橘フレーバーが隠し味になっているようだ。ダイエットタイプもある。コカ・コーラからは、カフェインレスタイプが登場。ゼロカロリー、ゼロカフェインなので、時間を気にすることなく飲むことができる。

結論

コーラとサイダーは、比較するとサイダーのカロリーがやや低め。ただ、大きな違いはなく若干といえるほどだ。時代に合わせた進化を続けているコーラやサイダーは、今では種類が非常に豊富。自分の暮らしにあったタイプをチョイスして、楽しもう。
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