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作り過ぎた【とり天】をリメイクする方法!保存や解凍方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年12月 7日

とり天はサクサク食べられるのが魅力だ。簡単に作れて食べやすいので、ついつい作り過ぎてしまうこともあるかもしれないが、仮に余ったとしても、実はとり天はさまざまなリメイクが可能なの料理なのだ。本記事では、とり天の美味しいリメイクの仕方について紹介していく。

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1. とり天のリメイクは水分が多い料理がおすすめ

とり天の衣は、時間が経つと柔らかくなる。そのまま食べるとすれば、時間とともに食感が落ちるのは避けられない。
しかし逆に考えれば、衣の柔らかさが気にならない料理にリメイクすれば、時間が経ったとり天も美味しく食べることができるのだ。

たとえば、卵とじや甘酢を絡めてチキン南蛮にするのもおすすめだ。とり天を使うことで手っ取り早い作れることに加え、味がよくしみ込み、ごはんや酒に合う。

ほかにも、野菜と一緒に炒めながら甘酢を絡め、酢鶏に仕上げても美味しいだろう。野菜もたっぷり食べたいのならうってつけだ。衣が柔らかくなってしまったからといって諦めず美味しくリメイクして食べてほしい。

2. とり天は丼ものにリメイクするのもおすすめ

とり天はまた、丼ものとしてリメイクするのも美味しい。

とり天親子丼

たとえば、先述の卵とじを丼にのせるだけでも、とり天親子丼ができる。栄養面を考えて、玉ねぎなどと一緒に煮込めばさらによいだろう。卵と一緒に食べるため、たんぱく質を豊富に摂れる。また、衣がある分ボリューム感もたっぷりだ。

野菜を一緒にのせる丼

ほかに、とり天と一緒に野菜を多くのせて丼にするのも美味しい。一緒にのせる野菜は焼いた緑黄色野菜でもよいし、水菜などを生のままのせても美味しいだろう。こちらの丼はビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に摂ることができる。中でも、かぼちゃやにんじんなどを焼いてのせれば、ビタミンAなどをしっかり補えるはずだ。とくに日ごろ野菜不足の人は、野菜と一緒にとり天を食べることを意識してみてはどうだろうか。

カロリーには注意!

揚げ物である分、単に鶏肉を使うよりもカロリーが高くなるのには注意したい。具体的には、ごはんの量を増やし過ぎないように心がけることをおすすめする。

3. 余ったとり天はリメイクできるように冷凍保存しよう

とり天が余ったときは、リメイクできるように冷凍庫で保存しよう。

とり天の冷蔵保存の方法

保存方法は、まずとり天の粗熱をとり、その後フリーザーバッグにとり天を詰めて空気を抜き、冷凍庫に保存する。2週間程度は保存できるため、慌てて消費する必要もない。

グリルやトースターを使って食感を復活させる方法

冷凍したとり天を使う際には、解凍すればよい。衣の食感を少しでも揚げたてに近付けたい場合は、電子レンジなどで軽く解凍したあと、グリルやトースターで軽く炙るとよい。完全にとまではいかないが、衣のサクサク・カリカリの食感をある程度取り戻せる。
先述のリメイク料理も、とり天の衣の食感がしっかりしていればさらに美味しくなる。余裕があれば、解凍の際のひと手間をかけて、リメイクをより美味しく仕上げられるように心がけてみるのもおすすめだ。

結論

とり天をリメイクする際のポイントは、とり天の衣が時間とともに柔らかくなる特性を活かし、水分の多い料理にリメイクする事だ。また、余ったとり天は冷凍しておけば2週間程度は保存がきく。さらに、解凍の仕方を工夫すれば衣の食感をある程度取り戻せるため、リメイク料理の味もより一層美味しくできるはずだ。とり天が余ったら、ぜひリメイクを試していただきたい。
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