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【担々麺鍋】は寒い季節におすすめ!豆板醤で身体がポカポカに

【担々麺鍋】は寒い季節におすすめ!豆板醤で身体がポカポカに

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年2月20日

冬になると恋しくなる鍋料理。テーブルを囲んで食べる熱々の鍋は心も身体も芯から温めてくれる。鍋料理は、はっきりとした定義がないものが多く、好きな具材を好きなだけ入れて食べられるのも楽しみの1つだ。この記事ではそんな鍋料理のレパートリーの一つとして、担々麺鍋を紹介していきたい。

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1. 担々麺鍋が身体をポカポカにする理由

どんな鍋も身体を温めてくれるが、中でも担々麺鍋が寒い日におすすめな理由は、調味料にある。

担々麺鍋に使う豆板醤にはカプサイシンが豊富に含まれている

担々麺のスープには豆板醤が使われている。豆板醤は唐辛子を主原料として作られる中華の調味料であり、唐辛子に含まれるカプサイシンには、アドレナリンの分泌を促して脂肪代謝などのエネルギー代謝を促す働きや、血流を促し身体を温める作用が期待されているのだ。

2. 担々麺鍋のアレンジ方法

担々麺は白練りごまを中華スープに加えて濃厚な風味を出し、肉味噌を乗せて食べる料理だ。担々麺鍋にイメージが近い鍋は、辛いもの繋がりでキムチ鍋が浮かぶかもしれないが、担々麺鍋は白濁した濃厚なスープが特徴だ。キムチ鍋は全体的に豆板醤の色をした赤色のスープなので、担々麺のスープとは少し異なる。

普通の鍋をアレンジして担々麺を作る場合におすすめの鍋は豆乳鍋である。豆乳鍋は豆乳と中華スープを合わせて作る料理だ。茹でた中華麺をスープに入れて、肉味噌を乗せれば、取り分けスタイルの担々麺が完成する。 普段の豆乳鍋を少し豪華に、ピリッと辛く食べたいときにはぜひ試してみてほしい。

豆乳でもコクのあるスープを作ることは可能だが、もしスープをもっと濃くしたい場合は白練りごまを溶かして加えてみよう。豆乳だけよりも濃厚で旨みの増したスープに仕上がる。

3. 担々麺鍋をヘルシーに食べる方法

担々麺は肉味噌だけでは野菜が不足しがちだ。普通なら白髪ねぎを肉味噌の上にトッピングするのだが、それだけで物足りない人はいろいろな野菜を合わせて野菜たっぷりの担々麺鍋にアレンジしてみよう。

肉味噌+ニラ、もやし

ニラやもやしはオイスター炒めなどの中華によく使われる食材だ。肉と一緒に野菜を炒めて、味噌や甜麺醤で味を付ければ野菜たっぷりの肉味噌に仕上がる。

スープ+白菜、水菜

鍋料理には野菜が欠かせない。鍋の定番野菜は白菜や水菜だ。スープに切った白菜を入れて、肉味噌の上に水菜をのせれば、見た目のボリュームも増して食べごたえのある担々麺鍋になる。

担々麺を鍋料理にアレンジすると、丼で食べるよりも野菜がたっぷりととりやすい。野菜は1日350gの摂取が理想とされている。肉味噌やスープに野菜をたっぷりと混ぜて食べてみよう。

結論

豆乳鍋をアレンジすれば、担々麺風の鍋料理ができる。普段と雰囲気の違う鍋を、みんなで取り分けて食べたいときにはぜひ試してみてほしい。鍋料理は野菜をたっぷりと食べられるのがメリットだ。白菜や水菜などの野菜をたくさん使ってボリュームアップし、ヘルシーなアレンジを試してみよう。
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