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【デニーズ】に行ったら食べて欲しいおすすめメニューを公開!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年1月16日

大手ファミリーレストランのデニーズ。現在はセブン&アイ・フードシステムズが運営を担っている。ファミレスの真骨頂といえば、和洋中幅広く揃う豊富なメニューだが、それゆえ何にしようか迷ってしまうもいるだろう。この記事では、デニーズに行ったらぜひとも食べてほしいメニューを紹介する。

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1. デニーズとは

デニーズはもともとアメリカ生まれのレストラン。日本に上陸したのは1973年だ。1号店はイトーヨーカドー内に出店。以来、日本のファミリーレストラン市場の第一線を走り続けている。

こだわりの素材

デニーズのサラダに使われている野菜はすべて国産。これは安全を求める人の声に答える形で2015年から採用された。また炭水化物の消化吸収、さらには血糖値の上昇をゆるやかにする効果があるとされている、ベジタブルファーストを推奨している。これは炭水化物を摂取する前に、野菜を食べることを勧める食スタイル。そのほかグァテマラ産の最高級豆をダブル焙煎したコーヒーや、弾力に優れたオリジナルパスタ、ハンバーグには世界三大品種に選ばれるアンガス牛を使用するなど、素材の安全性はもちろん美味しさにも徹底してこだわっている。

2. デニーズで食べるべきハンバーグメニュー

和風ハンバーグ

デニーズはハンバーグに並々ならぬこだわりをもっている。使用するのは赤身と脂身のバランスがよいオーストラリア産のアンガス牛。これに豚肉をブレンドしている。挽肉の挽き具合にこだわりつなぎの量を減らし、こねすぎず仕上げているので、しっかりと肉の食感、味わいを楽しむことができるのだ。なかでも和風ハンバーグは王道人気メニュー。1977年の登場以来、愛され続けているメニューである。オリジナルのソースは醤油ベースに長ネギ、生姜、ゴマの風味が香る豊かな味わいで、ごはんにはもちろんお酒の肴にもぴったり。

ハンバーグカレードリア

こちらも2007年の登場以来、愛されている超人気メニュー。累計販売数はなんと1500万食を超えているという。こだわりのハンバーグにスパイシーなカレーとまろやかなチーズのハーモニーが、なんともいえないバランス。ハンバーグとカレーが一度に食べられるところも嬉しい。

3. デニーズで食べるべきグランドメニュー

胡麻香る四川風担々麺セット

本格的な味わいが楽しめる四川風担々麺は隠れた人気。鶏ガラをベースに野菜、魚介を組み合わせたこだわりのスープに濃厚な胡麻をたっぷり加えた味わいは、専門店も顔負けだ。さらに豚肉にたけのこ、しいたけを合わせた肉味噌は食感も楽しく、ラー油や花椒油で味を整えているので刺激的な味わい。餃子や唐揚げがセットになったメニューがある。

ビーフシチューオムライス

2015年の登場時に人気を博したメニューが期間限定でカムバック。オムライスとビーフシチューという人気洋食メニューのタッグは、間違いない美味しさ。しかもとろとろ卵のなかに包まれているのは、リッチな味わいのトマトピラフ。期間が終わるまでに必ず食べたい!オムライスは期間限定を含めてさまざまなバリエーションが楽しめるので、ぜひ食してほしいメニューだ。

まぐろの漬け丼

はえ縄漁船で釣り上げたメバチマグロのみを使用したまぐろ丼もおすすめ。醤油をベースに鰹節を効かせた特製のタレにマグロを漬け込んでいるので、ごはんのすすむ味わい。新鮮なまぐろの味わいを楽しみたい。

結論

デニーズは人気ファミレスのひとつ。まずは肉汁たっぷり、食べごたえ十分のハンバーグを攻めるのが正解だ。オムライス、担々麺、まぐろ丼も一度は食べてほしいおすすめメニューだ。ぜひ、デニーズを訪れる機会があれば、参考にしてみてほしい。
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