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【コークハイ】とは?アルコール度数や作り方を紹介

【コークハイ】とは?アルコール度数や作り方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年2月29日

コーラのさわやかな甘みと、ウイスキーのドライな味わいが融合したコークハイは、ウイスキーが苦手な人でも飲みやすく、人気の高いお酒だ。この記事では、コークハイの由来やアルコール度数、作り方などの基本的な知識をお届けする。

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1. コークハイは英語で書くと?その由来は

コークハイとは、ウイスキーをコーラで割った飲み物である。ウイスキーと一緒に割るものといえば、ただの炭酸水も人気だ。しかし、なかには「ウイスキー特有のドライな味が気になる」という人もいる。そんな人にぜひおすすめしたいのが、コークハイだ。コーラに含まれている強い甘みや、炭酸の清涼感によって、ウイスキーの味がソフトになるため、ウイスキーが非常に飲みやすい味に変化する。

コークハイの由来

ちなみに、コークハイの由来についてだが、英語だとコーラのことを「Coke(コーク)」ウイスキーのことを「Highball(ハイボール)」とよぶため、「コークハイ」という名前がついたといわれている。ただ、英語圏ではウイスキーのことをHighballとよぶ人は少ない。そのため、もし英語圏に行って、コークハイを注文する場合は「whisky with coke」といったようにお願いしたほうが伝わりやすい。

2. コークハイのカロリーやアルコール度数は?

グラス一杯のコークハイのカロリーは、約167kcal程度。それなりに高カロリーであるため、飲みやすいからといってガブガブと飲むのはおすすめできない。適量を心掛けて楽しむようにしよう。

コークハイのアルコール度数は?

コークハイのアルコール度数は、ウイスキーとコーラの比率によって大きく変わってくるため、一概に断言することはできない。ただ、居酒屋やバー、レストランなどに置いてあるコークハイは、約5~7%程度のアルコール度数で作っていることが多い。

3. コークハイの基本の作り方や割合

コークハイの作り方は非常にシンプルで簡単だ。コーラとウイスキーを用意し、好みのグラスにコーラ、ウイスキー、氷を入れて、マドラーで混ぜれば完成である。コーラと混ぜるだけで十分さわやかなテイストに変わるが、さらにさわやかな風味をプラスしたい場合は、レモンやライムといった柑橘系のフルーツの果汁を混ぜるのもおすすめだ。

コーラとウイスキーの比率

コーラとウイスキーの比率は、とくにこだわりがない場合はウイスキー1:コーラ3の割合で混ぜるとよい。お酒が弱い人は、コーラの比率を上げることで、より飲みやすくなるため、好みによって比率をかえよう。

4. コークハイのアレンジ方法

コークハイはアレンジすることによって、さらに豪華で刺激的なカクテルへと早変わりする。本記事では、なかでもとくにおすすめしたいコークハイのアレンジ方法を2つ紹介しよう。

電子レンジで温めてホットのコークハイに!

コークハイは意外にも「ホット」が非常に合う飲み物であることをご存じだろうか。コーラとウイスキーを耐熱性のグラスに入れて混ぜ、その後電子レンジで軽く温めれば、ホットコークハイの完成である。冷えた身体を温めてくれる、コークハイは冬にぴったりの酒といえるだろう。

焼酎を使ったコークハイ

コーラ+ウイスキーという組み合わせも人気があるが、コーラ+焼酎といった「和風のコークハイ」も非常に人気である。比率や作り方は通常のコークハイと同じなので、誰でも簡単に焼酎ベースのコークハイを作ることができる。焼酎をそのまま飲むのは苦手という人でも、このアレンジ方法を使えば美味しく飲める傾向にあるので、ぜひ試してみてほしい。

結論

ウイスキーをコーラで割ったコークハイは、甘く初心者でも飲みやすいお酒だ。ただし、ベースはあくまでもウイスキーだ。お酒が弱い人は、飲み過ぎないように注意して、ゆっくりと味わってほしい。コークハイは自宅でも簡単に作れるため、晩酌のレパートリーの一つに加えてみてはいかがだろうか。
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