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【冷やしうどん】は弁当にもおすすめ!?失敗しないコツを紹介

【冷やしうどん】は弁当にもおすすめ!?失敗しないコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年2月17日

食欲がないときでも食べやすい「冷やしうどん」は、意外と弁当にも向いている。しかし、弁当にする場合は、作ってから食べるまでに時間があくことを考慮して作る必要がある。この記事では、冷やしうどんを弁当にするときに、押さえるべきポイントを紹介する。

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1. 冷やしうどん弁当のメリット

冷やしうどんは意外にも弁当に向いたメニューである。冷やしうどんを弁当にするメリットを紹介する。

食欲のないときでも食べやすい

弁当の主食は米が定番だが、食欲のないときはちょっと重く感じてしまう人もいるのではないだろうか。しかし、冷やしうどんが弁当なら喉ごしがよくさっぱりとしているため、つるつると食べられる。また保温機能のない弁当箱の場合、昼休憩のときには中身は冷めてしまっている。冷たいごはんが苦手という人も、もともと冷たいうどんなら美味しく食べられるだろう。

弁当のバリエーションが広がる

弁当はごはんとおかずというのが定番の組み合わせだが、うどんの日があるとちょっと新鮮な気分になれる。しかも冷やしうどんは具材のバリエーションも多く、さまざまな味付けができる。

調理が簡単

ごはんが主食の弁当の場合、おかずをあれこれ詰めるのが面倒という人もいるかもしれない。冷やしうどんを入れてしまえば、トッピングをおかずの代わりにすることができる。つまり、おかずがたった一品で成り立つのだ。冷やしうどんは調理も簡単なので忙しい朝でも手間を省くことができる。

2. 冷やしうどん弁当を上手に作るコツ

冷やしうどん弁当は、調理時にひと工夫加えることで、より美味しくなる。

水分のあるおかずは別にする

うどんなどの麺類は、時間が経つと伸びてしまうことはもちろん、水気を吸収しやすいため注意が必要だ。水分を含む具材とそうでない具材は、別で詰めたほうが味を損ないにくい。具材を麺にのせた状態で弁当箱に詰めたいときは、具と麺の間にラップを敷くとよい。

うどんを油でコーティングする

うどんがくっつかないよう茹でたあとは、流水でぬめりを取り除く。弁当にする場合は、さらに麺を軽く油でコーティングすると時間が経ってもくっつきにくくなる。使用する油はゴマ油やサラダ油、オリーブオイルなど具材や味付けに合うものを選ぼう。

一口分ずつ巻いて弁当箱に詰める

さらに、うどんを一口分くらいに小分けにして巻いた状態で弁当箱に入れると、食べやすいうえに見ためもきれいだ。

3. 冷やしうどん弁当の出汁はどうする?

冷やしうどんは出汁がないと成り立たない。ジャージャー麺風など汁なしの変わり種うどんなら問題ないが、出汁をかけるタイプの冷やしうどんを弁当にする場合は、出汁は別添えしよう。

スープジャーを活用

スープジャーは、冷やしうどん弁当にもってこいだ。出汁を濃い目に作って氷と一緒に入れて持って行けば、お昼には冷えた状態でちょうどよい濃さに。こぼれる心配もないし保冷できるため重宝する。

保存袋に入れて凍らせておく

スープジャーがなくても、冷やしうどんを弁当にすることはできる。その場合、出汁は密閉できる保存袋に入れて凍らせておくのがおすすめ。保冷剤代わりにもなるし、昼時には溶けているだろう。

結論

冷やしうどんを弁当にするのは意外に思えるかもしれないが、お弁当のメニューに迷ったときや、食欲があまりないときにおすすめだ。出汁は前日に凍らせておいてもよいが、うどんは当日の朝に茹でたほうが美味しい。時間がない場合は電子レンジで解凍できる冷凍うどんを活用するとよいだろう。
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