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野菜の【細切り】と【千切り】の違い。きちんと区別できる?

野菜の【細切り】と【千切り】の違い。きちんと区別できる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月18日

「野菜の細切り」と聞いて、すぐに形状を想像できるだろうか?主に、炒め物やスープ、サラダなどに使われる切り方で、細すぎず、太すぎずに切るのが特徴だ。今回はそんな野菜の細切りについて紹介する。

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1. 細切りと千切りの違いは?

細切りとは、幅3mm~5mmほどに切る切り方のことをいう。3mmを下回るほど細くなってしまうと"千切り"という別の切り方になってしまうので注意が必要だ。長さや厚さに対しての決まりはないが、厚さも幅同様3mm~5mmで、長さは5cm程度が一般的だろう。

2. 細切りが用いられる料理

細切りの代表的な料理は"チンジャオロースー"だろう。細切りは食感も楽しめ、ソースなどの調味料が絡みやすい切り方でもある。「炒め物」や「和え物」などでも良く使われている。大根、ごぼう、玉ねぎなど、どの野菜でも使える切り方なので料理の幅も広がる。

3. 野菜ごとの細切りの方法

大根やニンジンなどの棒状の野菜は、寝かせたまま5cmほどの間隔で切り、断面を上にして3mmほどの厚さで縦に切っていく。長方形のような形になるので、切ったものを重ねながら断面を上にして3mm幅で切る。キュウリは曲がっていることも多いので、楕円形になるよう斜めに切ってから細切りを行うと切りやすい。

結論

細くて調味料が絡みやすく、そのうえしっかり食感もある細切り。色々な料理に使えるので、是非ともマスターしておきたい。まずは炒め物あたりで、挑戦してみてはいかがだろうか?

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