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【おもてなし料理】のメインディッシュは肉?魚?ポイントを解説

【おもてなし料理】のメインディッシュは肉?魚?ポイントを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年2月29日

ホームパーティーやイベントを主催するとき、食事はゲストの楽しみのひとつでもある。「ゲストが満足できるように」とおもてなし料理の計画を立てるものの、どんな料理を出せばよいのかわからない人も多いはずだ。ここではおもてなし料理の主軸にもなる「メイン料理」について紹介していきたい。

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1. 和食のおもてなし料理!メインおかずの種類やポイント

和食はもっとも日本人に親しまれているジャンルの料理ともいえる。家では和食を作る機会が多いが、家族だけで食べる料理とゲストに提供する料理では違った部分でこだわり、特別感を出したいものだ。普段の家庭料理をグレードアップさせ、おもてなし料理にアレンジする方法を見ていこう。

焼き魚

普段使っている魚を、旬の魚や少し値の張る魚に変えてみよう。照り焼きや山椒焼きなど、生の魚を買って味付けを変えて楽しむ方法もある。はじかみ生姜や笹の葉、ゆずなど飾りにもこだわると家庭料理と差がつけられる。

煮物

筑前煮や肉じゃがなどの煮物は家でもよく作られる料理だ。おもてなし料理のメインに取り入れる場合は、野菜の切り方を工夫して飾ると、特別感が増す。たとえば、にんじんは型を抜いたり、しいたけのかさに切り込みを入れたりするとよい。

揚げ物

天ぷら料理は和食のなかでも、ごちそう料理の代表格。天ぷらの衣をサクサクとした口当たりにするためには冷水を使い、かき混ぜすぎないのがポイントだ。天ぷらは手順が少なく一見簡単なように見えるが、だからこそ難しい。上手に揚げられるように普段から練習をしておこう。アレンジの幅は少ないが、旬の食材を使ったり、塩にこだわったりすればおもてなし料理として大活躍してくれるだろう。

2. 若いゲストにおすすめの洋食!おもてなし料理のメインを紹介

ゲストの年齢層が若いのなら、おすすめしたいのは洋食だ。洋食のおもてなし料理の定番といえばイタリアンやフレンチ。普段はなかなか自分で作る機会はないかもしれないが、特別な機会だからこそチャレンジしてみてほしい。

マリネ

オリーブオイルやレモン果汁が入った漬け汁に野菜や魚などを漬けた料理。玉ねぎや生ハム、トマトなどが一般的である。オリーブやケッパーなど、使う機会の少ない食材を調達してお洒落に飾ってみよう。旬の刺身を使えば、立派なメイン料理となる。

トマト煮

骨付きのチキンやスペアリブを野菜と一緒に煮込んで鍋ごと食卓に並べれば、視覚的にも豪華なおもてなし料理になる。トマトは調味料としても役立つ野菜だ。皮が気になる場合は、缶詰や100%ジュースを使用してもよい。

ミートローフ

ハンバーグのタネを型に入れて焼きあげた料理。季節の野菜を混ぜ込めば、切り口の美しさを楽しめる。肉汁と赤ワイン、ケチャップ、ソースを入れて煮詰めれば、コクのある旨みたっぷりのソースとなる。

3. アジアンテイストの多国籍おもてなし料理のメイン

多国籍料理というと、日本では「エスニック料理」を指すことが多い。ベトナム料理やタイ料理は調味料が特殊。家では作る機会がなかなかないため、ゲストにも喜ばれるかもしれない。ただし、スパイシーな辛味を持つ料理も多いので、辛くしすぎないように気を付けよう。

ケバブ風串焼き

ケバブの本来の意味は「焼いた肉」。つまり焼いてあればどのような肉でもケバブであるともいえる。イベント会場などで見かける巻かれた肉を削って食べるのは「ドネルケバブ」というもの。家でおもてなし料理の雰囲気を演出するなら、ケバブの串焼きがおすすめだ。串焼きは手が汚れないというメリットもある。

生春巻き

ライスペーパーにエビや野菜を包んで、チリソースで食べる料理。エスニックな雰囲気を演出しやすい点と、さっぱりとした味わいでくどくないのがうれしいポイントだ。チキンやサーモンなど、具材を変えるとメイン料理としても役立つ。

結論

和食は繊細な料理が多いので、おもてなし料理としては難易度が高いかもしれない。洋食や多国籍料理なら、普段使わないような食材と調味料の出番が多いので、おもてなし料理には向いている。上質な素材を使うこと、普段使わないような調味料を使うことがおもてなし料理への第一歩かもしれない。
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