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【シャンディガフ】のカロリーは?英国ビールで割るのがおすすめ!

【シャンディガフ】のカロリーは?英国ビールで割るのがおすすめ!

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年3月 8日

カクテル「シャンディガフ」をご存知だろうか。この記事では、シャンディガフのカロリーや、美味しく飲むための材料の選び方、ノンアルコールでの飲み方もご紹介しよう。

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1. シャンディガフのカロリーは低い?

シャンディガフはビールをベースにしたカクテル。ビールと同じ分量のジンジャーエールを入れて作るのが基本だ。さわやかな見ために加え、のどごしがサッパリしているので、性別関係なく人気があるカクテルの1つ。しかも麦芽の苦味をジンジャーエールが消すため、独特な麦の苦みや香りが苦手だという人も飲みやすいのが特徴である。

シャンディガフのカロリーは1杯(140ml)あたり44kcalほど。気に入って2杯飲んでも100kcal以下なのが嬉しい。低カロリーなカクテルとして有名な「レッドアイ」のカロリーと比較しても遜色ない。レッドアイのカロリーは1杯あたり53kcalほどだ。

シャンディガフと他のカクテルのカロリー比較

有名な酒とシャンディガフのカロリーを比較してみよう。下記を見ると、シャンディガフがほかの酒に比べてカロリーが低いのがわかるだろう。
  • ブランデー...237kcal
  • ウィスキー...237kcal
  • 純米酒...103kcal
  • スイートワイン...133kcal
  • 梅酒...156kcal
  • スタウトビール...63kcal
    (いずれも100gあたりの値)

ジンジャービアとは別物?

シャンディガフはもともとイギリスで飲まれている定番のカクテルで、ジンジャービアと似ているので混同する人がいる。実は違うもので、シャンディガフはアルコール度数が2~3%あるのに対し、ジンジャービアは1%未満。現在の日本では、ジンジャービアは酒の部類には入らないノンアルコール扱いだ。

2. シャンディガフで使いたいビール

シャンディガフおよび原料のジンジャーエールはイギリス発祥だ。イギリスのエールビールを使って作ると、よりいっそう雰囲気が出る。イギリスのビールは、上面発酵で作られる「エールビール」が主流。日本の夏にはジョッキでゴクゴクと飲み干すのがたまらないビールだが、イギリスのビールの飲み方はまた違う。日本のビールはラガービールといって、冷やして飲むのが当たり前となっているが、イギリスではエールビールを10度前後にして、香りや風味をじっくり味わう人が多い。そこで本格的なシャンディガフを楽しむために、おすすめのエールビールをまとめていこう。

ペールエール

グラスに注ぐと赤褐色になる、イギリスの代表的なエールビールだ。泡や炭酸が少ないので、ビールの味そのものを楽しみたい人におすすめ。ビールの独特な香りもしっかり味わえる。

スコッチエール

色味が黒く、しっかりしたコクを味わえるビールだ。モルトの苦味、甘み、フルーティーさを兼ね揃えている。高いアルコール度数もポイント。

インディアペールエール

苦味と甘みが混在しつつ、どちらかというとキリっとした苦味が強いのが特徴。名前の通り、インドまで運べるビールとして開発されており、アルコール度数は高め。泡は少ないのがポイントだ。

3. シャンディガフはノンアルでも美味しい

シャンディガフは、実は酒が飲めなくても楽しめる。ノンアルコールビールを使ってカクテルを作ればよいのだ。シャンディガフ風のノンアルコールカクテルは、のどごしもさわやか。車を運転しなくてはいけないときにも安心である。

美味しさのコツはジンジャーエール

シャンディガフをノンアルコールで楽しむ場合は、こだわりのジンジャーエールを選びたい。有名なジンジャーエールをふたつあげておこう。日本で馴染み深いのは、カナダドライジンジャーエールとウィルキンソンだ。カナダドライジンジャーエールは炭酸がちょうどよく、甘みもある。ジュース感覚が強くなるので、甘みが欲しい人におすすめ。大人のピリッとした感じを味わいたければ、ウィルキンソンを選択しよう。

結論

シャンディガフのカロリーや、ビールの選び方、ノンアルコールでの楽しみ方などをご紹介した。シャンディガフはイギリス発祥のカクテル。そのためコクのあるイギリスのエールビールで、割物のジンジャーエールにもこだわり飲んでみてほしい。
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