このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【ココット】料理の作り方とは?食材選びやコツを解説!

【ココット】料理の作り方とは?食材選びやコツを解説!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月 2日

ココットというと小さな容器をイメージするのではないだろうか。実際にどうやって使えばいいのかわからない人もいるだろう。実はココットを使えば、さまざまな料理を手軽に作れるのだ。今回はそんなココットを使った料理の作り方を紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ココットには何を使う?食材の選び方

ココットとは

ココットとは、耐熱の小さな容器のことで、調理してそのまま食卓に並べることができる。基本的にココットは1人分ほどの大きさになっている。そのため、ココットで料理を作れば、そのまま器として使うことができるので、改めて皿を用意する必要がなくなる。また、小さくかわいい見ためなので、いつもの料理がワンランクアップしたかのような仕上がりになるのだ。料理からデザートまで作れるのもココットの魅力だ。

ココットに使う素材

ココットを使って作る料理などにはとくに決まりはなく、さまざまなレシピが存在する。ココットには丸くて深さのある皿や両手鍋のようなタイプのものがある。そのため、ココットの形に合わせて料理や使う素材を決めるのもいいだろう。たとえば、深めのココットの場合は煮込み料理やスープなどにも適している。また、ココットと聞くと定番は、卵を使った料理だ。ココットの中に野菜やベーコンなどを入れ、そこに卵を落として巣ごもり卵のように作るココット料理がある。

2. ココットで作るコツ

ココットを使った料理は、基本的に簡単なものが適している。混ぜて焼くだけや、材料を入れて焼くだけなど、とにかく料理を作る工程が少ないものがおすすめだ。また、そのまま食卓に並べるので見ためも美しく作るように心がけよう。ココットの器自体もかわいいので、より食卓をおしゃれに彩ってくれるだろう。

3. ココットの簡単な作り方を見てみよう

ほうれん草のココット

ココットを使った料理の定番ともいえるのが、ほうれん草と卵を使ったココットだ。ココットの中にグリフィン紙やマドレーヌ型のホイルを入れ、茹でたほうれん草、中央に卵を割り入れる。さらにマヨネーズ、ピザ用のチーズ、こしょうをふってオーブントースターで焼くだけだ。通常の目玉焼きと違い、見ためもかわいらしくほうれん草やチーズとのバランスもよい定番のココット料理だ。とくに忙しい朝ごはんなどに作ってみてほしい一品だ。

ココットパンケーキ

簡単なのに、おしゃれな仕上がりになるのがココットを使ったパンケーキだ。ココットの内側にバターを塗り、通常のホットケーキ生地を流し込み、230℃のオーブンで10~20分ほど焼くのだ。ココットを使うことでふんわりボリュームのあるホットケーキに仕上がる。さらに少し冷ましてからホイップクリームやチョコクリーム、いちごなどのフルーツでトッピングをすれば、店のようなおしゃれな仕上がりのホットケーキのできあがりだ。

4. ココットを使った裏ワザレシピ

焼きコロッケ

ココットを使えば、揚げずにコロッケを作ることができる。基本のコロッケ作りと同じように茹でたじゃがいもをつぶし、好みの具材を混ぜたらココットに入れ、表面に卵を塗りパン粉、オリーブオイルをふりかけ、トースターやオーブンで10分ほど焼けば完成だ。揚げていないのでヘルシーな仕上がりになる。ココットを使えば、コロッケが簡単に作れるのだ。

スイートポテト

ココットを使ってスイーツも簡単に作れる。さつまいもを茹でてつぶしたら、バターや砂糖を加えて、さらに牛乳を加えてよく練る。好みでバニラエッセンスやブランデーを加えるとさらに美味しくなるだろう。なめらかになったらココットに入れて卵黄を塗り、黒ゴマをトッピングして200℃のオーブンで10分焼くだけだ。ココットに入れるだけなので、手軽にさつまいもの甘みがつまったスイートポテトができるのだ。

結論

ココットを使えば、料理の幅が広がるうえに、料理の時間を短縮できる。ココットを使えば、余分な皿もいらずにそのまま食卓に並べられるのもうれしい。また、料理以外にデザートも手軽に作れて、見ためも華やかなのでおすすめだ。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >