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手羽中の甘辛煮や甘辛揚げは熱々の状態でも冷めても美味しい!

手羽中の甘辛煮や甘辛揚げは熱々の状態でも冷めても美味しい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年3月22日

甘辛なタレがあとをひく美味しさの手羽中。できたて熱々の状態はもちろん冷めても美味しく、夕食のメイン料理や弁当のおかず、アルコールのおともにピッタリの一品だ。作り方は手羽中をカリカリに揚げて甘辛ダレにくぐらせたり、甘辛ダレで照り煮にしたり、ねぎと一緒に煮込んだり、いろいろとアレンジして楽しめるのも魅力といえるだろう。

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1. 手羽中の甘辛煮や甘辛揚げの特徴

そもそも皆さんは手羽中が鶏肉のどこの部位かご存知だろうか。ささみ・砂肝・レバー・皮・もも・手羽先・手羽元と、鶏肉にはさまざまな部位がある。手羽先の手首から先にあたるウイングチップと呼ばれるところを取り除いた部位が手羽中である。ちなみに手羽中を半分に割るとチキンスティック(手羽中ハーフ・チキンリブ)と呼ばれ、から揚げにしたり揚げてから甘辛ダレを絡めたりして食べることが多いだろう。

甘辛煮は手羽中を焼いてから調味料を加え煮込んで作るが、甘辛揚げは手羽中を油で揚げてから甘辛ダレにつけて作るのが一般的である。また手羽中と一緒に根菜や長ねぎを煮込んだり、ゴマをたっぷりまぶしたり、黒酢を加えてコクがありながらもサッパリとした味に仕上げるレシピもあるようだ。

2. 手羽中の甘辛煮や甘辛揚げのカロリーや栄養

次に紹介するのは、手羽中の甘辛煮や甘辛揚げのカロリーや栄養だ。ある小売店の公式サイトに掲載されている手羽中の甘辛煮の1人分あたりのカロリーは285kcalである。料理のレシピや生活術などを提供する雑誌の公式サイトに掲載されている手羽中の甘辛煮の1人分あたりのカロリーは235kcalだ。

また食品メーカーの公式サイトに掲載されている手羽中の甘辛揚げの1人分あたりのカロリーは171kcalである。甘辛揚げに含まれる栄養成分はタンパク質・脂質・カルシウム・炭水化物・鉄・ビタミンA・ビタミンE・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・コレステロール・食物繊維など。

栄養成分の特徴をピックアップして紹介すると、タンパク質は人の筋肉・臓器・皮膚などの組織を構成しており身体の基礎を作る重要な成分だ。ビタミンB2はリボフラビンとも呼ばれ、皮膚や粘膜の健康を維持するとともに代謝を支える働きをする。ビタミンCは抗酸化作用をもっており老化や病気への抵抗力を高める働きが期待される成分だ。コレステロールは細胞膜やホルモンの材料となる重要な成分だが、摂りすぎると生活習慣病のリスクを高める。

3. 手羽中の甘辛煮と甘辛揚げの作り方

次に紹介するのは、手羽中の甘辛煮と甘辛揚げの作り方だ。まず甘辛煮の作り方から紹介しよう。用意する材料は手羽中・長ねぎ・酒・砂糖・しょうゆ・みりん・サラダ油だ。まず長ねぎを5cmの長さにカットし、手羽中はペーパータオルで水気を拭く。鍋にサラダ油を入れて熱し、手羽中と長ねぎの両面に焼き目をつける。次に酒・砂糖・しょうゆ・みりんを加えフタをして弱火にし、途中で全体を返して10分ほど煮る。あとは器に盛り付ければ完成だ。

次に手羽中の甘辛揚げの作り方を紹介しよう。用意する材料は手羽中・塩・こしょう・酒・しょうゆ・砂糖・みりん・水・・黒こしょう・薄力粉・サラダ油・白ごま・長ねぎ・貝割れ大根だ。まず手羽中に塩・こしょう・酒で下味をつけ30分くらいおいておく。ボウルにしょうゆ・砂糖・みりん・水・黒こしょうを入れて混ぜる。手羽中に薄力粉をまぶし、180℃の油で揚げる。揚がったらタレと絡め、さらに白ごまを加えて混ぜる。斜め薄切りにし水にさらしておいた長ねぎと根を切った貝割れ大根を皿に敷き、手羽中の甘辛揚げを盛り付ければ完成だ。

結論

手羽中の甘辛煮と甘辛揚げの特徴やカロリー、栄養、作り方について紹介した。ちなみに手羽中は下味をつけた状態で保存しておけば、時短で甘辛煮や甘辛揚げを作ることができる。ポリ袋に手羽中と調味料を入れ味が均一になじむまでもみ込み、冷蔵庫または冷凍庫で保存しておこう。保存期間は冷蔵室で3日、冷凍庫で3週間ほどを目安にしよう。
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