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【ハニートースト】の作り方を紹介!美味しく作るための裏ワザも!

【ハニートースト】の作り方を紹介!美味しく作るための裏ワザも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年3月20日

食パンを焼くだけのトーストは忙しい朝に重宝する。トーストのアレンジの幅は広く、ジャムを塗っただけのシンプルなものからベーコンエッグなどをのせたものまで多岐にわたる。ここでは少し視点を変えて贅沢なデザート、おやつにもなる「ハニートースト」の作り方について紹介する。

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1. ハニートーストの材料

ハニートーストと聞いてどのような料理を思い浮かべるだろうか。基本はトーストにはちみつをかけたものだが、アイスなどのトッピングがのっていることもある。また、パーティー料理としてふるまわれるときは食パンを1斤くり抜いて、中にパンやアイスなどのトッピングを入れ、最後にはちみつをかけているものもある。そのため、ハニートーストに必要な材料は作るイメージによって異なる。
たとえばシンプルなハニートーストであれば、スーパーなどで売られている6枚切や8枚切といった食パン、バターとはちみつがあればよい。もう少しボリュームがあるハニートーストにしたいなら、アイスや生クリームといったトッピングを用意しよう。ここまではスライスされている食パンでよいのだが、食パン1斤をまるごと使ってハニートーストを作る場合はパン屋で購入してくる必要がある。完成形を思い浮かべながら食材を用意しよう。

2. 作る前の準備は必要?

シンプルなハニートーストを作る場合、特別な下準備は必要ない。ただし、はちみつの状態は確認しておいたほうがよいだろう。はちみつは冬など寒い時期には結晶化してしまうことがあるからだ。結晶化しても品質にはまったく問題ないのだが、固まってしまうと容器から取り出しにくい。もし固まってしまっていたら湯せんで溶かそう。バターも室温で少し柔らかくしておけば作業がスムーズに進む。余裕をもって冷蔵庫から出しておこう。
食パン1斤をまるごと使うハニートーストの場合、食パンの中身をくり抜いておく必要がある。くり抜くときは包丁を使って切れめを入れておくとくり抜きやすい。くり抜いたパンはサイコロ状に切っておこう。

3. ハニートーストの簡単な作り方

ハニートーストは通常のトーストと同じように作れる。そのため、忙しいときでも手軽に作ることができる。食パンのトースト時間はトースターの機能や個人の好みに合わせて調整してほしい。サクサクっとした食感になるぐらいトーストしてもバターとはちみつを塗った部分はしっとりとした食感になるため、食感の違いを楽しむことができる。アイスなどをトッピングする場合、バターとはちみつをのせたあとにアイスなどをトッピングするパターンとバターを塗ったあとにアイスなどをのせ、最後にはちみつをかけるパターンの2通りある。少し見ためが変わるだけでも印象は大きく異なるため、完成図をイメージしながら盛り付けてみよう。
食パン1斤を使う場合はくり抜いた部分にサイコロ状に切ったパンやアイスなどのトッピングを入れる。大きいトースターがあるならば食パンをトーストしよう。トーストすることでサクサク感が加わり美味しくなる。はちみつの存在感を出すために最後にはちみつをかければ完成だ。

4. 美味しく作るための裏ワザ

ハニートーストを美味しく作るためにははちみつの種類にもこだわってみよう。天然物の純粋はちみつは甘みが濃厚であるため、砂糖とは違った甘みを楽しむことができる。
ほかにも美味しいハニートーストを作るならばトーストの仕方もこだわりたい。美味しいトーストの条件で挙げられるのが、外はサクサクで中はふわふわというもの。高級食パンじゃないとこの食感は出せないと思いがちだが、ひと工夫するだけで一般的な食パンでも実現することができる。それが食パンの向きに気をつけることだ。オーブントースター内の火力は一定ではないため、無造作に食パンを入れると焼きムラができてしまう。しかし食パンの上部(山型食パンの場合盛りあがっている側)を手前になるように入れると焼きムラがなくなり、全体が均一に焼ける。全体に火が均一に入るため場所によって焼きすぎであったり逆に焼けていなかったりすることがない。
また、ふわふわの食感を出すためには食パンの水分を逃がさないことがポイントになるのだが、トーストの過程でどうしても水分は失われてしまう。そのためトーストする前に食パンを濡らしておくのもひとつの手だ。霧吹きなどを使って濡らしておこう。

結論

ハニートーストといっても、トーストした食パンにバターとはちみつをのせるだけの簡単なものから、食パン1斤を使って中身をくり抜いたりアイスなどをトッピングしたりする少し手間がかかるものなど、家庭によって形はさまざまだ。誰とどのようなときに食べたいかを考えながら、その時々に合わせたハニートーストを作ってみよう。
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