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鶏手羽の絶品煮物メニュー3選。定番からアレンジまで調理法を伝授!

鶏手羽の絶品煮物メニュー3選。定番からアレンジまで調理法を伝授!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2020年3月20日

リーズナブルで手に入れやすい鶏手羽は、日々の献立に取り入れやすい食材だ。実はこの鶏手羽、赤身と脂肪のバランスがとてもよく、濃厚な味が楽しめる部位なのだ。骨付き肉なので、ボリューミーで子どもも食べやすい。今回はそんな鶏手羽を使って作る煮物料理について紹介していこう。煮物と聞くと一見難しそうだが、意外と簡単。すぐに作れるものばかりなので、ぜひ試してみてほしい。

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1. そもそも鶏手羽とは?

まずは鶏手羽についておさらいしておこう。鶏手羽とは、鶏の翼の部分の肉ことだ。鶏手羽は、手羽元と手羽先に分けられる。

手羽元は翼の付け根に近い方の肉で、手羽先と比べると骨が太く脂肪が少ない。どちらかというと淡白な味をしており、煮物や揚げ物などの調理に適している。下ごしらえが不要で、そのまま調理に使うことができる。

手羽先は翼の先の方の肉で、手羽元を取り除いた部分のことである。翼の先端部ということで、骨は細く肉は少なめ、厚い皮を持つ。旨味は強い。唐揚げや煮物のほか、出汁として使われることもある。手羽先は下ごしらえが必要だ。あらかじめ使いやすくカットされているものを用意すると調理もスムーズだ。

手羽元も手羽先も煮物に向いているので、好みで使い分けてみよう。小さな子どもがいる家庭なら、手羽元の方が食べやすいかもしれない。

2. 鶏手羽のさっぱり煮

鍋に酢、しょうゆ、砂糖、水を入れ、しょうがの薄切りとつぶしたにんにくとともに鶏手羽を煮る。一緒に茹で卵も煮てもいいだろう。20分ほど煮込めばさっぱり煮の完成だ。

程よい酸味がクセになる鶏手羽のさっぱり煮。その名の通り、さっぱりとした味わいでとても食べやすい。味付けは酢を多めに使うのがポイントだ。仕上げにブロッコリーやパプリカなどの野菜を添えると彩りがよくなる。

ちなみに、酢の代わりにヨーグルトを使ってさっぱり煮を作ることもできる。ヨーグルトのおかげでコクが出て、これもまた旨い。「ヨーグルトを入れるのはちょっと...」という人は、ヨーグルトから出る透明な上澄み液のホエーを使ってもいい。ヨーグルト+しょうゆ、みりん、酒、砂糖で味付けしよう。

3. 鶏手羽のマーマレード煮

鍋に鶏手羽が半分浸るくらいの水を入れ、マーマレードとしょうゆを加えて20~30分ほど煮て作るマーマレード煮。味付けも簡単で作りやすい。最後に強火にして、煮汁をよく絡めよう。マーマレードによりとろみが出た煮汁は、鶏手羽によく絡むのだ。

マーマレード煮は、マーマレードとしょうゆだけで味付けしたとは思えないほど、深みのある味わいで旨い。ほんのりとオレンジの香りも広がる。オシャレ感があるので、パーティーメニューにもよさそうだ。

余ったマーマレードと鶏手羽があったらぜひ1度試してほしいレシピである。鶏手羽の代わりに豚のスペアリブを使っても美味しい。

4. 鶏手羽の甘酢煮

フライパンに油を熱し、焼き色が付くまで鶏手羽を焼く。しょうゆ、砂糖、酒、酢、水、しょうがの薄切りを加え、落としぶたをして中火で15分。好みで茹で卵を入れ、煮汁がトロリとするまで再び煮たら、鶏手羽の甘酢煮の完成だ。茹でたほうれん草やカイワレ大根、ししとうなどの青みをプラスすると、より美味しそうに見える。

甘辛く煮絡められた鶏手羽は、食欲をそそる味。子どもにとっても食べやすい味で、喜んで食べてくれること間違いなしだ。白米にもぴったりの味付けなので、ごはんがよく進む。食べすぎには注意したい。

結論

意外に簡単な鶏手羽の煮物レシピ。味付けも家にあるものだけででき、とても作りやすい。晩ごはんのメインにも、お弁当にも、おもてなしにも活躍してくれそうな鶏手羽の煮物。家計に優しい鶏手羽で、美味しい煮物料理を楽しんでみてはいかがだろう。

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