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【おつまみ】はツナを活用すれば手軽に!メリットや調理法は?

【おつまみ】はツナを活用すれば手軽に!メリットや調理法は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年4月23日

おつまみはできるだけ手軽に作りたいと思っている人は多いだろう。手軽かつ美味しいおつまみという条件で考えると使える食材は限られてくるのだが、そんな条件を満たしてくれる食材がある。それがツナだ。ここではツナがおつまみにおすすめの理由やツナを使ったおつまみを紹介していく。

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1. ツナをおつまみで使うメリット

居酒屋に行けば必ずおつまみを食べるが、家飲みとなると準備が面倒でおつまみを食べないという人もいるだろう。しかしおつまみがないと晩酌の楽しみが半減してしまう。だからといっておつまみを毎回購入するとお金がかかってしまう。そんな悩みを解決してくれるのがツナだ。
ツナを使う最大のメリットは手軽に使えるという点だ。すでに調理済みの状態で売られているため缶詰を開ければそのまま使えるのだ。また、ツナ単体で食べても美味しいし、ほかの食材と組み合わせることで楽しみ方がさらに広がる。ツナは旨みが強いもののクセはあまりないため、さまざまな食材と相性がよい。同じ味付けでも組み合わせる食材を変えればツナのおつまみのバリエーションはグンと広がる。

2. ツナはどうやって調理するか?

おつまみを作るうえで気がかりなのが調理方法だ。ツナは加熱調理する必要がなく、生で食べられる野菜と一緒に使えばまったく加熱せずに和え物やサラダとして楽しめる。ツナの缶詰の中には水煮だったら水が、油漬けだったら油が一緒に入っている。捨ててしまってもよいのだが、水や油の中にツナの旨みがたっぷり入っているため、ぜひおつまみ作りにも活用してほしい。調味料に加えて一緒に混ぜ込んで使えばよりツナの味わいを強く感じられる。
もちろんツナを加熱して食べてもよい。加熱してもツナの風味は損なわれず、加熱することで香ばしさが加わる。たとえば炒め物にツナを加えればツナがもつ旨みが調味料となるので、控えめの味付けをしなくても美味しく食べることができる。また、炒め物などの場合は油が必要となるのだが、油漬けのツナ缶に入っている油で代用することができ一石二鳥だ。

3. おつまみにぴったりのツナサラダと和え物

ツナを使った料理はいろいろあるが、ツナサラダを思い浮かべる人は多いだろう。ツナサラダならレタスやトマトなど生で食べられる野菜と一緒にツナを盛り付けるだけでそのまま食べることができる。味付けもマヨネーズのみとシンプルに済ませれば調理時間も短くすることができる。
ツナサラダだとあまりおつまみらしくないと感じるならば和え物にしてみるのがおすすめだ。たとえばキュウリとツナを醤油とワサビで和えれば、ワサビの辛みがアクセントになるおつまみができあがる。食材は変えずに調味料を変えて楽しむこともできる。同じくキュウリとツナを使うのだが、醤油とワサビの代わりにごま油と塩で味付けをすればナムルのような味わいに変化する。ただ和えるだけでも十分に美味しいおつまみができあがる。

4. 少し手をかけて作るツナのおつまみ

サラダや和え物であれば、使う調理器具はまな板と包丁、ボウルくらいなので忙しいときにはありがたいのだが、いつもそれでは飽きてしまう。次に紹介するのは余裕があるときに挑戦してほしいツナのおつまみだ。
まず紹介するのがツナじゃがだ。ツナじゃがとは肉の代わりにツナを使って作る肉じゃがだ。ホクホクとしたじゃがいもの食感と味がしみ込んだ人参と玉ねぎは多くの日本人に愛される味わいだ。ツナを使うため肉よりボリュームは少し減るもののツナの優しい味わいが堪能できる一品だ。作り置きにも向いているため休日に作っておいて少しずつ食べ進めるのもおすすめだ。もし、おつまみとして食べきれなかったとしてもごはんのおかずとして食べることもできる。
次に紹介したいのがツナを入れて作るオムレツだ。居酒屋の定番料理に出汁巻き卵があるが、家で作ろうと思うとなかなか難しい。しかし同じ卵料理でもオムレツであればハードルは低くなる。ツナを入れることでツナが出汁の役割も果たしてくれるため美味しいオムレツができる。ワインのおつまみにもぴったりだ。

結論

ツナは缶詰を開ければすぐ使えるため、手軽におつまみを作りたいときにおすすめだ。ツナ単体でも十分に美味しいのだが、せっかくなら野菜と一緒にサラダや和え物にして食べよう。味付けを変えることで和洋中などいろいろなバリエーションを楽しめる。おつまみを楽しみたいときはうまくツナを活用しよう。
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