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おもてなし料理におすすめなおつまみを紹介!魚介や肉はどう調理する?

おもてなし料理におすすめなおつまみを紹介!魚介や肉はどう調理する?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年4月18日

ホームパーティーをするとき、酒を飲むのであればおつまみや軽食など軽くつまめるおかずがあったほうがよい場合もある。ここでは、おもてなし料理にぴったりな、酒に合うおつまみを紹介していきたい。次回のパーティーにぜひ活用してほしい。

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1. 魚介系のおもてなし料理おつまみのおすすめ

魚や貝類などは、おつまみや前菜としてもよく使われる。とくに生の状態だとあっさりしていて食べやすく、調味料や香味野菜の風味を引き立ててくれるのだ。刺身は高級のイメージもあり、手厚く歓迎したいおもてなし料理にはぴったりだといえるだろう。

・カルパッチョ

白身魚やサーモンの刺身に、オリーブオイル、レモン果汁、塩などで作った調味液を合わせた料理。水にさらした玉ねぎや、水菜などを一緒に盛り付けるときれいに仕上がる。ピンクペッパーやフライドオニオンなど、おしゃれ食材を使って見ためをきれいに飾ろう。

・たこわさ

日本酒や焼酎に合うおつまみといえばたこわさ。わさとはわさびのことで、たことわさびを合わせるだけの簡単な料理だ。たこは生のものを使うのがポイント。調味液には酒や塩、麹を合わせよう。わさびは生をおろして使うのがベストだが、チューブのものでも代用できる。

・刺身

醤油とわさびだけで食べるのも美味しいが、生姜やレモンなどいろいろな食材と組み合わせるとバリエーションが楽しめる。刺身は鮮度が命だ。買ったその日に食べられるよう、買い物スケジュールを立てよう。

2. 肉系のおもてなし料理おつまみのおすすめ

肉料理はメインディッシュに使われる料理だが、酒を飲むときはボリュームのあるおかずよりも軽く食べたいという人も多い。おつまみにおすすめのおもてなし料理を紹介する。

・ローストビーフ

周りを焼き付けた牛肉のかたまり肉を、低い温度でしっとりと焼きあげた料理。肉の部分が赤いのが特徴で、見ためも美しく仕上がる。ローストビーフにおすすめの酒は赤ワインだ。おしゃれで上品にゲストをおもてなししよう。

・生ハム

生ハムは塩味がきいているので、余分に味付けをしなくても食べられる。生ハムはサラダやピザにのせる、野菜を巻くなどいろいろな使い方が楽しめる食材だ。色味もきれいなので、野菜と一緒に盛り付けて視覚からも楽しもう。

・ソーセージ

ソーセージはボイルや焼くだけでそのまま出せるので、手間がかからず簡単だ。ほかの料理の準備で時間が取られておつまみを作る時間がないときにでも重宝する。マスタードやバジルソースなど、ソースと一緒に提供しよう。

3. 野菜系のおもてなし料理おつまみのおすすめ

日本伝統の精進料理は動物性食品を使わずに作るもので、おもてなし料理のヒントにもなる。飾り切りや盛り付けを工夫して、きれいに並べてみよう。

・おひたし

野菜を茹でてから器に盛り、ネギや鰹節などをトッピングして醤油やポン酢をかけて食べるもの。シンプルな料理なので新鮮な食材を使い、素材の旨みを味わおう。

・煮物

味付けを濃い目に作るのがおつまみの基本。和食なら筑前煮が代表的だ。洋食の場合はトマトソースで野菜を煮込むラタトゥイユという料理がある。酒の種類に合わせて料理のジャンルを決めてみよう。

・カプレーゼ

トマトとチーズを交互に重ねて並べて、ドレッシングやオリーブオイルをかけて食べる料理。バジルやパセリを飾れば、赤と緑で彩りがよく華やかになる。非加熱で作ることができ、片付けも少ないという点もうれしい。

結論

酒を出すときには、おつまみを必ず用意することを忘れないようにしよう。酒の種類によって合う料理が違うので、食材や味付けの工夫が必要だ。混ぜるだけや焼くだけの料理は手間も時間もかからず簡単に作れる。生ハムや刺身などを活用して、簡単なものからトライしてみよう。
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