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ウインナーコーヒーは飲み方いろいろ!基本からアレンジまで紹介

ウインナーコーヒーは飲み方いろいろ!基本からアレンジまで紹介

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年10月11日

カフェや喫茶店などで、「ウインナーコーヒー」というメニューを見かけたことはないだろうか。オシャレな名前だが、どんなものか分からないと注文しにくい。今回はウインナーコーヒーの由来や発祥などとともに、上手に美味しく飲む方法を紹介しよう。この記事を読めば、カフェでオシャレにコーヒーが楽しめるはずだ。

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1. 美味しいウインナーコーヒーの飲み方

ウインナーコーヒーは、たっぷりのホイップクリームがのったコーヒーのことである。コーヒーの香りや苦みと、生クリームのコクが口の中で合わさってとても美味しいのだ。ウインナーコーヒーは、上手に飲まないとこぼれたり生クリームが最後に残ったりしてしまう。
コメダ珈琲で提供されるウインナーコーヒーのように生クリームがたっぷりの場合は、まずカップに口を付けてコーヒーを飲むのが基本。コーヒーと一緒に、上の生クリームをスプーンですくって口に入れよう。数回飲むと量が減り、混ぜたときに生クリームがあふれ出るのを防いでくれる。混ぜ合わせると温かいコーヒーに生クリームが溶け出し、別々に楽しむのとはまた違った美味しさが楽しめるだろう。

2. シナモンスティック添えのウインナーコーヒーの飲み方

ウインナーコーヒーの中には、シナモンスティックが添えられたタイプもある。シナモンスティックが付いている場合は、シナモンスティックでコーヒーを混ぜるかカップに入れておけばOKだ。
生クリームがたっぷりで混ぜにくいときは、ある程度量が減るまでカップに刺しておくとコーヒーに少しずつ香りがうつっていく。混ぜられるまで量が減ったら、シナモンスティックで全体をかき混ぜて飲んでみよう。徐々にシナモンの香りが強くなり、味わいの変化を楽しみながら飲み進められる。

3. アイスのウインナーコーヒーの飲み方

アイスのウインナーコーヒーの場合、コーヒーが冷たいので混ぜ合わせても生クリームは溶けない。アイスを注文すると一緒にスプーンが付いてくることが多いので、スプーンで生クリームをすくって食べながら、アイスコーヒーを楽しむといいだろう。スプーンがない場合は、声をかけて持ってきてもらうとよい。
無理に混ぜようとすると、生クリームが分離して見ためが悪くなってしまうので注意しよう。コーヒーと生クリームの量のバランスを見ながら、交互に進めていくと最後まで美味しく飲めるはずだ。

4. ウインナーコーヒーの飲み方が広がった理由

ウインナーコーヒーと聞いて、ソーセージを思い浮かべる人は少なくないだろう。しかし、じつはウインナーコーヒーの由来はオーストラリアの「ウィーン」にある。ウィーンでよく飲まれていた生クリームをのせたコーヒーを日本で作った際、ウィーン風のコーヒーという意味を込めてウインナーコーヒーと呼んだ。ウィーンにはウインナーコーヒーという名前のコーヒーはなく、アインシュペンナーなどと呼ばれている。
当時はコーヒーを長時間持ち歩く際に、冷めないように生クリームでふたをしていた。油分のある生クリームをのせることで、コーヒーを温かいままにしていたのだ。また、馬車などに乗った際に揺れてもこぼれないように生クリームをのせたという説もある。

5. ウインナーコーヒーの作り方

ウインナーコーヒーはオシャレな見ためをしているが、じつは作り方はとても簡単。濃いめに淹れたコーヒーに少量の砂糖を加えて混ぜ、上にホイップクリームをのせれば完成だ。ホイップクリームは砂糖を加えて甘くしても、加えずにシンプルにしてもよい。
生クリームを泡立てるのが面倒な人は、泡立てた状態で売られているホイップクリームを用意するのがおすすめだ。上にシナモンパウダーをかけたり、シナモンスティックを添えるとよりオシャレな見ために仕上げられる。

結論

ウインナーコーヒーを見たり聞いたりしたことがあっても、実際に飲んだことがある人は少ないだろう。店で頼むのは勇気がいるという人は、ぜひ自宅でウインナーコーヒーを作って楽しんでみよう。自宅でなら飲み方にこだわらず、自分の好きなように飲めるのも魅力だ。
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