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手軽な一品から満腹料理まで!カニカマと卵の美味しい使い方

手軽な一品から満腹料理まで!カニカマと卵の美味しい使い方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年11月24日

カニカマはつまみとしても親しまれるが、そもそもはカニの代用品だ。そのため、食材としても使いたい。とくに、カニと卵を使った料理は中華料理などに多く、食べごたえがある。カニカマと卵でさっと一品作れるようになれば最高だ。本記事では、カニカマと卵の美味しい使い方を紹介していく。

  
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1. カニカマと卵の組み合わせは、栄養をしっかり摂るのにおすすめ!

カニカマと卵の組み合わせは、美味しいのはもちろん、栄養面でのメリットもある。一般的なカニカマは魚のすり身から作られており、たんぱく質の量は100g中12,1gと多めだ。しかし、食塩相当量が2.2gと高いことから量を食べるべきでない。そのため、カニカマをたんぱく質源と考えるのは難しい。ここで卵は一般的に100g中12.0gのたんぱく質を含むほか、食塩相当量は0.4gとカニカマに比べ少ない。そのため、カニカマと卵の組み合わせは、たんぱく質をうまく補えるのだ。ほかにも、卵にはミネラルやビタミン群も含まれる。とくにカニカマと卵を副菜に使えば、献立の栄養を大きくプラスできるはずだ。もちろん、主菜としての選択肢もある。カニカマを食材として使うなら、卵との組み合わせをぜひ検討していただきたい。

2. まずは気軽に試したい!カニカマと卵を使った簡単料理

カニカマと卵を使った料理には、いくつかの選択肢がある。作りやすい例をいくつか紹介していこう。

炒め物

カニカマと卵をシンプルに炒めるだけでも美味しい。卵はしっかり火を通して固めに仕上げるのもよいし、半熟でふんわりとして食感に仕上げるのもよい。おかずの定番のひとつともいえるので、作るのに慣れておくと役に立つはずだ。

サラダ

カニカマと卵を野菜と一緒に食べたいなら、サラダを作るのもおすすめだ。茹で卵を使ったサラダに、ほぐしたカニカマを入れる形になる。簡単な料理だが、カニカマの塩気が効いて美味しい。ほかに、茹で卵の代わりにポーチドエッグをのせ、シーザーサラダ風に仕立てるのもよいだろう。

味噌汁

味噌汁にカニカマ、というと違和感があるかもしれないが、カニ汁が美味しいように、味噌汁とカニカマの相性も決して悪くはない。かきたま汁、あるいは落とし卵入り味噌汁の具としてカニカマを使うとイメージしていただければOKだ。手軽に作れ、かつ朝食などにもうってつけだ。さらに小松菜などの葉物野菜を加えれば、彩りや栄養も申し分ない。
カニカマと卵は手軽な料理でもしっかり味わえる。どちらも生で食べられるので、加熱にあまり気を遣わずに済むのも嬉しい。気軽に試してみよう。

3. カニカマと卵を使って、手の込んだ料理にもチャレンジしたい

カニカマと卵を使って、少し手の込む料理を作ってみるのもよい。美味しくボリュームたっぷりのため、満足度は大きい。ぜひ一度は作って食べてみたい。例をいくつか見ていこう。

カニ玉風

カニ玉のカニをカニカマで代用しても美味しい。ただ炒めるのではなく、形を整えあんかけのあんを作る必要があるため、難易度は少し高い。しかし、人気の高い料理で、家族にも喜ばれるのではないだろうか。作れるようにしておいて損はない。

天津飯

天津飯も、中華料理のごはんものとして人気の料理だ。カニカマと卵を炒めて薄くのばし、ごはんにのせる。あとは、出汁を効かせたあんをかければよい。アレンジとして、あんの味を変える、下のごはんをチャーハンにするなどの工夫もできる。
カニ玉と卵でボリュームのあるメニューを作れるようになれば、食材が少ない場合でも慌てずに済む。例に挙げた料理に限らず、いろいろな使い方を試していただきたい。

結論

カニカマと卵の組み合わせは、味のよさのほかにも、たんぱく質などの栄養を摂る意味でもおすすめだ。サラダや簡単な炒め物はもちろん、カニ玉風などの手の込んだ料理や、ごはんと組み合わせたボリュームたっぷりの料理も美味しい。何度か作って感覚を身に付ければ、ほかの料理も簡単に作れるはずだ。カニカマをつまみのみならず、手ごろな食材としても利用していただければ幸いだ。
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  • 更新日:

    2020年11月24日

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