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そのままでも調理しても美味しい!カニカマをぜひ酒のおつまみに!

そのままでも調理しても美味しい!カニカマをぜひ酒のおつまみに!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木 倫美(ささきともみ)

2020年11月17日

カニカマといえばあくまで安価な食材という印象があるかもしれないが、実はおつまみとしてもうってつけの食材だ。さまざまな食べ方ができるが、どれも酒がすすむ味でもある。本記事では、カニカマをおつまみとして使う際の美味しい食べ方について説明していく。酒をより楽しめれば幸いだ。

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1. カニカマはそのままでも美味しい!しかしひと工夫したい

そもそも、カニカマは調理せずそのまま食べても美味しい。調理が面倒に感じる場合でも、問題なくおつまみとして楽しめるだろう。しかし、少し薬味などを加えれば、カニカマをより美味しく味わえる。ここでは、そのままのカニカマに合わせたい薬味や調味料を見ていこう。

二杯酢

茹でたカニに付けるタレの定番は、二杯酢だ。酢と、同量のしょうゆと混ぜ合わせた調味料で、さわやかな酸味が魅力だ。カニカマにも同様に、この二杯酢が相性バツグンなのだ。簡単に作れるうえに美味しいので、まず一度は試したい。ただしカニカマ自体の塩分が多めなので、付け過ぎには注意したい。

わさび

魚の刺身などと同様に、カニカマにわさびを付けて食べるのも美味しい。上等なわさびを使うのもよいが、手軽なチューブわさびなどを付けて、あえてある種の安っぽさを楽しむのもそれはそれでよい。いずれにせよ美味しいのは変わらない。とくにビールや日本酒と合わせるのがおすすめだ。

からしマヨネーズ

コンビニなどで見かけるおつまみ系のカニカマには、からしマヨネーズが入っている場合がある。もちろん、手作りのからしマヨネーズを付けても美味しい。配合を調整して、よりあっさり、逆によりこってりなど、好みの味で楽しもう。

2. さっと仕上げるのがよし!カニカマを使ったおつまみ料理

カニカマを調理して、美味しいおつまみを作るのもおすすめだ。ただ、できればあまり時間をかけずにさっと仕上げてしまいたい。カニカマはそのままでも食べられるため、調理も気軽にできるはずだ。カニカマを使ったおすすめのおつまみ向け料理をいくつか見ていこう。

バターソテー

ほぐしたカニカマをバターでソテーすれば、香りや塩気がしっかりあるおつまみになる。味の輪郭がくっきりし、酒によく合う。とくにビールなどはおすすめだ。また、黒こしょうなどをかけてさらに味をくっきりさせるのもよい。ただし、カニカマとバターとで塩気が重なる分、塩分の摂り過ぎにならないよう注意したい。

中華炒め

ほぐしたカニカマや卵、豚肉、ねぎなどを中華風の炒め物にするのも美味しい。丁寧に味付けしてもよいが、手軽に中華スープの素などを使うのもありだ。具材をしっかり使えば、栄養面でもある程度期待できる。味付けが濃くなり過ぎないようにしつつ、好みの具材などを使ってみよう。

和え物

ほぐしたカニカマと好きな食材を、調味料と一緒に混ぜる。シンプルだが食材や味の組み合わせが豊富で、さまざまな楽しみ方ができる。おつまみ向きにするなら、たとえばねぎやしそなどの薬味、マヨネーズやしょうゆなどの味がはっきりした調味料を使うのがよいだろう。もちろん、淡い味に仕上げて日本酒などとゆっくり味わうのもおすすめだ。
カニカマが調理しやすい食材なので、さっと作ってゆっくり味わうようにしたい。さまざまな酒と合わせて、よい相性を探すのもよいだろう。

3. カニカマは〆の材料にもよし!ただし塩分に要注意

カニカマは、おつまみだけでなく飲みの〆にも使える。定番どころでいえば、雑炊やうどんなどとカニカマの相性はよい。カニカマの塩気がよいアクセントになり、満足感の大きい〆料理になるだろう。しかし重ねての言及になるが、塩分の摂り過ぎには注意したい。カニカマ100gあたりにおおよそ2.2gの塩分が含まれるとされる。おつまみで十分に塩分を摂っている場合は、〆を控えるのもよい選択肢だ。

結論

カニカマはそのまま食べてもおつまみとして成立するが、薬味などひと工夫するとより一層美味しくなる。また、さっと調理してちょっとした料理に仕上げると、なお酒がすすむだろう。酒との相性は幅広く、かつ安いため、抵抗なく使えるのではないだろうか。たとえば晩酌のおつまみに困ったら、とりあえずカニカマを買ってみるのもよいかもしれない。
  

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