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味噌汁でにゅうめんを作ってみよう!小腹がすいた時に最適!

味噌汁でにゅうめんを作ってみよう!小腹がすいた時に最適!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年11月30日

にゅうめんといえば、めんつゆや白だしに茹でたそうめんを入れて作るのが定番だが、味噌汁にそうめんを入れてにゅうめんを作るのもおすすめだ。味噌汁に入れることで、小腹がすいた時や味噌汁にちょっとボリュームがほしい時にピッタリだ。今回は味噌汁を使ったにゅうめんの作り方を紹介しよう。

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1. 味噌汁でにゅうめん!作り方とコツ

味噌汁にそうめんを入れて作るにゅうめんの基本的な作り方を紹介しよう。ちょっとしたコツをおさえておくことで、よりそうめんの食感や味わいを活かした美味しいにゅうめんが楽しめる。

作り方

好みの具材を入れた味噌汁を作り、そうめんは硬めに茹でて流水ですすいでおく。硬めに茹でたそうめんを味噌汁に加えてひと煮立ちさせたら完成だ。好みで一味や七味などをふりかけて味わうのがおすすめだ。あとから茹でたそうめんを加えるので、1人前から作れるのも嬉しい。

美味しく作るコツ

にゅうめんを作る時は、そうめんを硬めに茹でて水でしめておくのがおすすめだ。茹ですぎるとそうめんがのびてしまって、食感が楽しめなくなってしまう。また、好みで味噌汁に少量のめんつゆを加えると、だしにコクが出てより美味しくなる。

2. 味噌汁のにゅうめんはそのまま、洗わないでOK?

味噌汁でにゅうめんを作る時は、事前に茹でておいたそうめんを洗ってから加えることが多いが、そうめんを茹でるのが手間に感じることもある。そんな時は味噌汁に直接乾麺のそうめんを入れたいと思う人も多いだろう。味噌汁にそうめんをそのまま入れてもいいのかどうかを調べてみよう。

そうめんを洗う理由

そうめんは茹でたあとに、素早くもみ洗いをすることが大切だといわれるが、その理由は、そうめんの表面についているでんぷんのぬめりを取るためだ。この工程を行うことで、そうめんののどごしがよくなり、つるっとした食感を楽しめるようになる。また、そうめんの表面についた余分な塩分を落とすという効果もある。

洗わないでにゅうめんを作る方法も

味噌汁にそうめんを加えて作るにゅうめんの場合は、そのまま乾麺の状態からそうめんを味噌汁に加えて作る人もいる。その場合は、そうめんに含まれている塩分がそのまま味噌汁に加わってしまうので、使う味噌の分量を少なくするといいだろう。また、そうめんのでんぷんはそのまま味噌汁に入るので、とろみのある仕上がりになる。

3. 味噌汁のにゅうめんにおすすめの具

味噌汁でにゅうめんを作る時はとくに具材に決まりはないが、ぜひ作ってみてもらいたいおすすめの具材を紹介しよう。

落とし卵

味噌汁を使ったにゅうめんに落とし卵を入れてみるのもおすすめだ。落とし卵は半熟にしてそうめんにからめて食べると美味しい。作り方は、味噌汁を作ってから卵をゆっくり割り入れてふたをし、加熱して半熟にしたら、茹でたそうめんを入れた器に卵と一緒に味噌汁を注ぎ、細ねぎを散らして完成だ。

なす

味噌汁を使ったにゅうめんには、なすもよく合う。味噌汁になすを加えてしんなりさせ、そうめんを加えることで、なすのトロッとした食感がクセになる食べごたえのあるにゅうめんを作ることができるだろう。

4. 味噌汁でにゅうめんを作る地域とは

味噌汁にそうめんを入れて作るにゅうめんに、全くなじみがない地域の人も多いだろう。実は、味噌汁にそうめんを入れてにゅうめんを作る地域は、関西から九州地方が多い。そのため、味噌汁にそうめんを入れるなんて信じられないと思う人もいるのではないだろうか。
とくにそうめんを多く消費する地域では、余ったそうめんの活用法としていろいろなにゅうめんの作り方が浸透している。いままで味噌汁にそうめんを入れる習慣がなかった地域の人も、身体の芯から温まる味噌汁を使ったにゅうめんを味わってみてもらいたい。

結論

日本人の食卓には欠かせない味噌汁。そんな味噌汁にそうめんを加えて新たな味噌汁としていろいろな楽しみ方をしてみてはいかがだろうか。味噌汁にボリュームがほしい場合や手軽なランチなどにも活用することができる。また、小腹が空いた時などにサッと作れるのも魅力だ。とくに寒い季節など温かい麺類が恋しくなった際には、ぜひ味噌汁にゅうめんを作ってみてはいかがだろうか。
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