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木の板にバターブロック

バター大さじ1杯は何グラム?カロリーと軽量スプーン以外の量り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2022年3月28日

ケーキやパンなどさまざまな料理で活躍するバターだが、大さじ1杯の重さが気になった経験はないだろうか。そこで今回は、バター大さじ1杯の重さについて解説していこう。また、バターを大さじ以外で計量する方法と、大さじ1杯の栄養成分についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

  

1. バターの大さじ1杯は何g?

カットされたバター
ここでは、バター大さじ1杯の重さを見ていこう。

水とは異なる

水を大さじで計量する場合は、「大さじ1=15ml=15g」だがバターは「大さじ1=12g」になる。バターは水よりも比重が小さいため重量に違いが生じるのだ。ちなみに小さじは大さじ1/3になるので、バター小さじ1杯は4gになる。

2. バターの大さじ1杯の栄養成分

カットバター
バター大さじ1杯の重さがわかったところで、今度は大さじ1杯の栄養について見ていこう。

気になるカロリー

バターは大きく分けると主に料理でする際に使用する有塩バターと、お菓子作りをする際に使用する無塩バターに分けられる。それぞれ大さじ1杯あたりのカロリーと脂質は以下の通りだ。
  • 有塩:84kcal/9.7g(※1)
  • 無塩:86kcal/10.0g(※2)
有塩バターと無塩を比べてみると、無塩のほうがカロリー、脂質共に高いことが分かる。

3. バターを大さじ以外で量る方法

バター
ここでは、バターを大さじ以外で計量する方法について紹介しよう。

おおよその分量を量れる

大さじがない場合は、ティースプーンを使うとおおよその重さを測ることができる。一般的なティースプーンは1杯あたり5mlなので、ティースプーン3杯で大さじ1杯の計算になるのだ。ティースプーンや大さじがない場合は、バター1箱を均等に分けるのも1つの手だ。一般的なバターは1箱200gで販売されているため、16等分に分けておけば1つ12.5gになる。また、スケールでバター大さじ1杯分である12gを計量するのもよいだろう。

結論

バター大さじ1杯の重さは12gである。水とは密度が違うため重さに違いがでるのだ。バターには、有塩バターと無塩バターの2種類があり、無塩バターのほうがカロリーと脂質が高い。また、大さじがない場合はティースプーンを使うとおおよその重さを測ることができる。この記事を読んで、バターの計量をする際の参考にしてみてはいかがだろうか。
(参考文献)
  • 更新日:

    2022年3月28日

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