このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
桃が並ぶ様子

黄金桃の食べ頃の見極め方は?追熟するための保存方法も解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

鉛筆アイコン 2022年3月31日

黄桃といえば、缶詰の桃を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、生食でも美味しく食べられる黄金桃という品種があるのをご存じだろうか。今回は、黄金桃とはどんな桃で食べ頃の目安はいつなのか解説していこう。また、保存方法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

  

1. 黄金桃ってどんな桃?

熟した桃
黄金桃とは黄桃の一種だ。ここでは黄金桃の特徴を解説していこう。

黄金桃の特徴

硬いイメージがある黄桃だが黄金桃は果肉が柔らかくてジューシーな品種だ。食べ方は、白桃のように生で食べるのがおすすめだ。また、味はマンゴーをのような甘みがするのが特徴だ。価格は1kg3000~5000円前後で、ほかの一般的な品種は2000~3000円ほどなのでやや高価なものなのが分かる。

黄金桃の旬と産地

黄金桃の主な産地は、長野県や山形県。旬の時期は8月下旬~9月中旬ごろで、収穫は8月中旬頃からはじまる。

2. 黄金桃の食べ頃

木製の箱に入った桃
黄金桃とはどんな桃か分かったところで、今度は黄金桃の食べ頃について見ていこう。

食べ頃の見分け方

黄金等は、皮の色がキレイな黄色でハリがあり、実が大きく重いものが食べ頃といえるだろう。また、皮が変色したりしわになったりしている場合は、鮮度が落ちている可能性があるので避けるようにしたほうがよいだろう。

硬い場合にはどうすればいい?

購入したばかりでまだ硬く、食べごろになっていないときは、しばらく常温で追熟させてから食べるようにしよう。冷蔵庫に入れると、追熟が止まったまま鮮度が落ちていくので注意してほしい。

3. 黄金桃の保存方法

黄桃
黄金桃の食べごろが分かったところで今度は、保存方法を見ていこう。

常温保存がベスト

桃は状態にもよるが、基本的に常温保存をするのがよいだろう。固い桃は1~2日常温で追熟させることで、柔らかくなり美味しく食べることができる。また、すでに柔らかいものは、新聞紙などで包み風通しがよく涼しい場所で保存し傷まないようにしよう。

しばらく食べないなら冷凍保存を

すぐに食べきらない場合は冷凍保存も可能だ。冷凍保存をすると食感は変わってしまうが、1ヶ月ほど日持ちがする。

結論

硬いイメージのある黄桃だが、その中でも果肉が柔らかく生で食べても美味しい品種が黄金桃である。皮の色がキレイな黄色でハリがあり、実が大きく重いものが食べ頃だ。また、保存をする場合は、常温で保存すると鮮度を保つことができるのでおすすめ。この記事を読んで黄金桃を食べる際の参考にしてみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年3月31日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧