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白い皿に盛り付けられたウインナー

ウインナーにタンパク質はどれくらい入ってる?栄養素や注意点を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2022年3月25日

お弁当や朝ごはんに活用することが多いウインナー。ウインナーにはどのくらいのタンパク質が含まれているのだろうか?ウインナーに含まれているタンパク質について知れば、ウインナーを取り入れる際の注意点もわかるだろう。

  

1. ウィンナーのタンパク質はどれくらい?

ウインナーを焼いている様子
ウインナーはタンパク質を豊富に含んでいる食品でもある。ウインナーは調理法によってもタンパク質含有量が違ってくるので、調理法別のウインナーのタンパク質を100gあたりで比較してみよう。

タンパク質含有量

  • 焼いたウインナー 100gあたりの含有量13.0g(※1)
  • 茹でたウインナー 100gあたりの含有量12.1g(※2)

2. ウィンナーのタンパク質と栄養素について

ウインナー
ウインナーに含まれているタンパク質の働きや、そのほかの栄養素はどのようなものがあるのだろうか?

タンパク質の働き

ウインナーには豚肉が使われており、良質なタンパク質を含んでいる。タンパク質は、体内で筋肉や臓器の構成に大切な栄養素だ。さらにタンパク質が不足してしまうと、免疫力や体力の低下などが起こる。(※3)

そのほかの栄養素

ウインナーは、タンパク質のほかにビタミンB1や脂質などの栄養素を含んでいる。ビタミンB1はエネルギー産生に必要な栄養素で、運動をする人や糖質を多く摂取する人は不足しないように注意したい。(※4)また、ウインナーに含まれている脂質は、飽和脂肪酸といわれ、血液中の中性脂肪やコレステロールを増加させてしまう。それに対して、植物油や魚油に含まれる不飽和脂肪酸は、血液中の中性脂肪やコレステロールを下げる働きが期待できる。(※5)

3. ウィンナーを摂り入れる際の注意点

ウインナー
タンパク質を豊富に含むウインナーは上手に食事に取り入れたい。しかしウインナーを取り入れる際には注意しておきたいポイントがある。

アレルギーに注意

ウインナーは種類によって、さまざまなアレルギー源が含まれていることがある。ウインナーに乳、卵などのアレルギーの原因物質が使われている場合は、アレルギー反応に注意したい。特に今までこれらの食品を食べて、アレルギー症状が出たことがある人は、ウインナーを食べる際に原材料をしっかりとチェックしよう。

食事制限をしている場合

ウインナーにはタンパク質や塩分が含まれている。そのため、食事制限をしている場合は注意が必要だ。特に腎臓の機能が低下している場合、1日の塩分量は6gほどに抑えるのが理想的と言われている。ウインナーを食べ過ぎて、塩分過多にならないように注意したい。(※6)

結論

ウインナーはタンパク質を豊富に含んでいる食品だ。手軽に食べることもできるので、料理に取り入れやすいだろう。しかしウインナーは、種類によってアレルギーの原因物質を含んでいたり、塩分の摂り過ぎになってしまったりするので、注意したい。
(参考文献)
  • 更新日:

    2022年3月25日

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