このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
大根の煮物

大根の煮物を保存する方法!解凍の仕方や日持ちについて解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤井千晃(ふじいちあき)

鉛筆アイコン 2022年4月 7日

おでんや煮物などさまざまな料理で活躍する大根だが、大根の煮物の保存方法に迷った経験はないだろうか。そこで今回は大根の煮物の保存方法について解説していこう。また、冷凍保存した場合の解凍の仕方や保存期間も合わせて紹介するのでぜひ参考にしてみてほしい。

  

1. 大根の煮物を冷凍保存する

おでん
大根を生で冷凍すると繊維が壊れて味が染み込みやすくなると知っている人は多いと思うが、煮物にした場合は冷凍保存できるのだろうか。ここでは大根の煮物を冷凍保存するメリットや、冷凍の仕方について解説していこう。

特徴とメリット

そもそも、煮物は冷凍できるのかと疑問を持つ人も多いだろう。食材によっては向いているものと向いていないものがある。しかし、大根の煮物は解凍した時に食感が多少柔らかくなるが、味が染み込み美味しくなるため冷凍に向いているといえるだろう。煮物にした状態で冷凍するのはもちろん、生の状態の大根を冷凍してから凍ったまま煮物にするのもおすすめだ。

冷凍までの手順

冷凍までの手順は以下の通りだ。
  • 大根の煮物の粗熱を取る
  • 煮汁ごと保存容器に移して冷凍庫に入れる
熱いままで冷凍庫に入れると蒸気などで冷凍庫内の温度が上がるだけでなく、凍るまでに時間がかかってしまうので注意しよう。

2. 冷凍した大根の煮物を解凍する方法

大根煮
ここでは、冷凍した大根を解凍する方法を紹介しよう。

加熱して解凍

冷凍した大根の煮物を解凍する方法は、凍った煮汁ごと鍋に入れて加熱する方法とレンジを使って解凍する方法がある。鍋を使って解凍すると味が染み込み美味しく食べられるが、レンジで解凍すると風味が落ちるため鍋を使って解凍するのがおすすめだ。煮汁ごと鍋に入れたら弱めの火で煮汁を溶かすように解凍し、大根の中心が温かくなるまで加熱しよう。あらかじめ解凍する手間もないため、たくさん煮てから冷凍しておけば忙しいときでも短時間で調理できて便利である。

3. 大根の煮物の保存期間は?

ぶり大根
大根の煮物を冷凍するメリットや解凍方法が分かったところで、次は大根の煮物の保存期間について解説する。

保存の目安

冷凍した大根の煮物の保存期間は、2~3週間程度を目安にしよう。2週間を過ぎると劣化してくるためなるべく早めに食べるのがよいだろう。また、何回かに分けて食べたい場合には、小分けにしてから冷凍しておくと便利だ。1食分ずつジッパー付きの袋や保存容器に入れておき、食べる分だけ解凍しよう。

結論

大根の煮物は冷凍して保存しておくと味が染みて美味しくなる。煮物はついついたくさん作って余らせてしまいがちだが、冷凍しておけば長期間の保存が可能だ。小分けにして冷凍すれば忙しいときでもサッとおかずが作れて便利なので、ぜひ本記事を参考に冷凍保存を試してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年4月 7日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧