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ポテトサラダ

ポテトサラダはレンジで簡単に作れる!やり方とアレンジレシピも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2022年5月27日

ポテトサラダは「あと一品」がほしいときにちょうどよい、便利な副菜だ。ハンバーグに添えてもよし、煮魚のような和食に合わせてもよし。居酒屋のメニューにもあり、お酒のおつまみとしても人気のメニューだ。頻繁に作りたいところだが、料理工程が面倒だという方も少なくないはず。そこで今回は、レンジで簡単にポテトサラダを作る方法を解説しよう。簡単で美味しいアレンジレシピも紹介するので参考にしてほしい。

  

1. ポテトサラダをレンジで作る方法

生の洗ったジャガイモ
ポテトサラダが電子レンジで作れたら、調理時間や作業の短縮になるだろう。忙しいときはなおさら、レンジを使って少しでも簡単に仕上げたいものだ。まずはレンジでポテトサラダを作るときにそろえる材料、作り方について見ていこう。

材料

2人分
  • じゃがいも 2個
  • 玉ねぎ   1/4個
  • にんじん  1/4本
  • きゅうり  1/4本
  • ハム    2枚
  • 塩     少々
  • こしょう  少々
  • マヨネーズ 大さじ5

作り方

  • じゃがいもをよく洗い、芽や汚れを取り除く
  • 濡れたままのじゃがいもをキッチンペーパーで包み、その上からさらにラップでふんわりと包んでレンジ(500W)で6分30秒ほど加熱する
  • じゃがいもの皮をむいたのち、木べらやフォークなどで潰す
  • 玉ねぎは薄切り、にんじんはいちょう切りに。耐熱皿に乗せてラップをかけたらレンジ(500W)で2分ほど加熱する。
  • きゅうりを輪切り、ハムを短冊切りにする
  • 粗熱がとれた3に4と5、マヨネーズを加える。塩こしょうで味を調整する

美味しく仕上げるためのポイント

手順2でじゃがいもをキッチンペーパーで包む際は、濡れたままのじゃがいもを包もう。ラップはふんわりと。この包み方が、じゃがいもの水分を逃がさずしっとりホクホクに仕上げるコツだ。手順3では、キッチンペーパー越しにじゃがいもの皮をむくようにすると簡単だ。じゃがいもは熱いうちに潰そう。
手順4で玉ねぎを切るときは、繊維を断ち切る方向に。レンジでの加熱も相まって辛みが軽減し、食べやすくなる。そして、ポテトサラダを美味しく仕上げる最大のポイントが手順6。マヨネーズの投入は必ずじゃがいもの粗熱がとれてからにすること。マヨネーズの味がしみ込みやすくなり、味のまとまりのよいポテトサラダができあがる。

2. レンジで作ったポテトサラダの保存方法

タッパ
時短が可能なレンジで作るポテトサラダ。都度作ってできたてを食べるのがよいが、多めに作ってお弁当に入れたり、後日食卓に出したりできれば重宝するだろう。ポテトサラダの保存方法や日持ちについてポイントを解説していこう。

冷蔵保存する場合

冷蔵保存の場合、日持ちは1~3日程度だと覚えておこう。とくに、夏場は傷みやすいので慎重に。ポテトサラダの中に入れる具材にも気を配ろう。前提として、食材を生のまま入れないこと。ハムやウインナーには必ず火を通し、野菜も加熱しておく。できれば野菜は、いんげんやグリンピースなどの水分の少ないものをチョイスしよう。

冷凍保存する場合

冷凍保存したら、2~3週間を目安に食べきるようにしてほしい。ポテトサラダを小分けにしてラップに包み、さらに冷凍用の保存袋に入れておくとよい。解凍する際は、100g弱ならレンジ(500W)で1分30秒ほど加熱する。シリコンカップに入れ、冷凍可能な保存容器に並べ、ふたをして冷凍する方法もある。お弁当用として使い勝手がよい方法だ。この場合も、レンジで解凍してから弁当箱に入れるようにしよう。加熱時間はレンジ(500W)で30秒ほどだ。冷蔵保存と同様に、ポテトサラダに入れる食材には必ず火を通すこと。
日持ちさせるために、ポテトサラダに酢を加えるのもおすすめ。マヨネーズも多めに入れるとパサパサ感が軽減され、解凍後もしっとりと味わえる。

3. レンジで作ったポテトサラダのアレンジレシピ

明太ポテトサラダ
ポテトサラダは合う料理も多く、リピートして作りたくなる料理だろう。しかし、毎度同じレシピでは飽きてしまうことも。お酒のおつまみとしては、もう少しパンチの効いた味付けのポテサラがほしくなるときもある。そこで、少し手を加えたポテトサラダのアレンジレシピを紹介しよう。

ピリ辛ポテトサラダ

前述したレンジでのポテトサラダの作り方を参考に、じゃがいもを加熱して潰そう。1cm幅に切ったベーコンをフライパンでカリカリに炒める。潰したじゃがいもに炒めたベーコンと千切りにした新玉ねぎ、マヨネーズ、塩を加える。タバスコをお好みで数滴垂らし、ブラックペッパーで仕上げよう。タバスコとブラックペッパーで、辛みの効いた大人向けのポテトサラダだ。ベーコンのほどよい塩分も、おつまみに最適。お酒も進むはずだ。

タラモサラダ

じゃがいもはレンジで加熱し、粗めに潰す。熱いうちにバターと牛乳、酢、塩を入れざっくりと混ぜる。粗熱がとれたら、茹でておいたブロッコリー、ほぐしておいた明太子を加えよう。マヨネーズを入れて混ぜたら、こしょう、しょうゆで好みの味に。最後に刻みのりを乗せるのもおすすめだ。明太子と醤油の味付けで、和のテイストも含んだポテトサラダが楽しめる。

結論

ポテトサラダはレンジを使えば時短が可能だ。ポテトサラダの要のじゃがいもは、濡れたままでキッチンペーパーとラップに包んでレンジで加熱しよう。この方法を使えば、鍋でじゃがいもを茹でるより大幅に早く、ホクホクなじゃがいもになる。ポテトサラダはアレンジ次第でいろいろな味わいが楽しめる点も魅力だ。レンジを活用して手軽にポテトサラダ作りにトライし、レパートリーを増やしてみよう。
  • 更新日:

    2022年5月27日

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