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茹でたとうもろこしとビール

とうもろこしの茹で時間はどれくらい?茹で方やコツを紹介

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2022年7月 3日

とうもろこしを茹でる時は、ほどよいシャキッと感を残すことが大切だ。そのためには、茹で時間が重要になる。とうもろこし本来の味を残しつつちょうどいい食感に茹でるためのコツや茹で時間を紹介する。ちょっとしたコツをおさえることで、劇的にとうもろこしが美味しく茹で上がるだろう。

  

1. とうもろこしと水の茹で時間

とうもろこし
とうもろこしは水から茹でる方法と沸騰してから茹でる方法がある。水から茹でることで、ふっくらとジューシーな食感のとうもろこしが味わえる。水からとうもろこしを茹でる方法と茹で時間を紹介する。

水からの茹で方

とうもろこしを水から茹でる場合は、深めのフライパンや鍋にたっぷりと水を入れ、薄皮ごととうもろこしを入れてから強火にかける。この時、とうもろこしを菜箸で転がしながら茹でるようにすると、まんべんなく熱が通り茹でムラがなくなる。とうもろこしが浮いてくるのが気になる場合は、落としぶたや裏返したお皿を乗せるといいだろう。茹で時間はだいたい沸騰してから3~4分ほど。茹で上がるととうもろこしは粒がふっくらしてくるので、チェックするといいだろう。

2. とうもろこしとお湯の茹で時間

茹でたトウモロコシ
沸騰したお湯でとうもろこしを茹でると、シャキシャキとした食感が楽しめる。沸騰したお湯で茹でる方法と茹で時間を見てみよう。

沸騰させてからの茹で方

お湯を沸騰させてからとうもろこしを茹でる場合も、水と同じく深めのフライパンや鍋に水をたっぷり入れて火にかけ、沸騰させておく。しっかりと沸騰したのを確認したら、薄皮ごととうもろこしを入れる。この時も菜箸で転がしながら茹でるのがポイントだ。茹で時間は3~4分で、茹で上がるととうもろこしの粒がふっくらしてくる。甘みを引き立てたい場合は、茹で上がってから4分ほど塩を加えた湯につけておくといいだろう。

3. とうもろこしとレンジの加熱時間

とうもろこし
より手軽にとうもろこしを加熱したい時は、電子レンジを使うのがおすすめだ。茹でるよりも味や色の鮮やかさは劣ってしまうが、手間がかからないので忙しい時に便利だ。レンジで加熱すると、水っぽくならないためとうもろこしの味が凝縮されるのもポイントだ。

レンジでの加熱方法

レンジでとうもろこしを加熱する時は、皮を剥き全体に水を軽くかけておく。あとは、ラップでとうもろこしをしっかり包み600Wで3分ほど加熱する。皮つきのとうもろこしをそのまま加熱して、ラップを使わない方法もある。加熱後のとうもろこしはとても熱いので、取り出す時は火傷に注意しよう。

4. とうもろこしを茹でるコツ

茹でとうもろこし
とうもろこしを茹でる時はコツをおさえることで、自分好みの茹で加減に仕上がる。とうもろこしを茹でる際のポイントをチェックしてみよう。

茹でるポイント

とうもろこしを茹でる時は、薄皮を1~2枚ほど残しておくことが大切だ。薄皮があることで、とうもろこしの旨みをギュッと閉じ込めることができる。緑色の皮ごと茹でてしまうとどうしても青臭さが残ってしまうので、注意しよう。また、甘みを出したい時は水から茹で、シャキッとした食感を残したい時はお湯から茹でるのがおすすめだ。とうもろこしに味付けをしたい場合は、茹で上がってから塩をふりかけることで、しっかりとした味が楽しめる。とうもろこしは茹ですぎるとせっかくの旨みや食感が減ってしてしまうので、茹で時間をしっかり計るようにしたい。また、とうもろこしの粒のふっくら感もチェックするといいだろう。

結論

とうもろこしは茹で方によって仕上がりの食感が異なる。とうもろこしの茹で時間は沸騰してから3~4分ほどだ。とうもろこしを茹でる際は、皮をすべて剥くのではなく、薄皮を残しておくことで、とうもろこしの旨みを逃がさず味わうことができる。ほかにも、時間がない時は電子レンジで加熱することも可能なので、それぞれのやり方をチェックして自分に合った茹で方でとうもろこしを味わってもらいたい。
  • 更新日:

    2022年7月 3日

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