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炒めたほうれん草

調理する前に『アレ』をするだけ!?ほうれん草の炒め物がさらにウマくなる!美味しい作り方やアレンジレシピを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2022年9月20日

ほうれん草の炒め物は簡単に作ることができることから、もう一品ほしい時やお弁当のおかずとしても重宝する。この記事では、ほうれん草の炒め物を美味しく作る方法やアレンジレシピを紹介する。ほうれん草の炒め物で気になるシュウ酸やアクについても紹介するので、参考にしてもらいたい。

  

1. ほうれん草の炒め物の美味しい作り方

ほうれん草
美味しいほうれん草の炒め物を作るには、下処理の火加減を覚えておくのがいいだろう。
基本のほうれん草の炒め物の作り方のポイントを紹介する。

ほうれん草の下処理

ほうれん草の炒め物は、基本的に下茹でをせずに作るのがおすすめだ。下茹でをしないことで、ほうれん草の食感を活かし、水溶性の栄養素が水に流れ出てしまうのを防ぐ。根っこのついたほうれん草は、根を切り落とし、根元に十字の切り込みを入れる。切れ込みを入れることで、根元についた土をキレイに洗い落とすことができる。あとは、水で洗って水気を切り、食べやすい大きさにカットしよう。

中火で炒める

油をひいたフライパンでほうれん草を炒める際は、中火で炒めるようにしよう。ほうれん草がしんなりしてきたら、味付けをして水分を飛ばしたら完成だ。

2. ほうれん草の炒め物のシュウ酸やアクが気になる場合

ほうれん草
ほうれん草はシュウ酸というアクの成分を含んでいる。これがほうれん草のえぐみだ。このえぐみの原因であるシュウ酸は水に溶けるので、気になる場合は一度茹でてほうれん草のアク抜きをしてから炒め物を作るのがいいだろう。また、茹でるだけではなく、レンジで加熱してもほうれん草のアク抜きを行うことができる。最近では、アクの少ない品種のほうれん草も販売されているので、シュウ酸やアクが気になる場合は、アクの少ない品種のほうれん草を選ぶのもおすすめだ。

3. ほうれん草の炒め物の人気アレンジ

ほうれん草とベーコンと卵の炒め物
ほうれん草の炒め物は、合わせる食材や味付けを変えたりして、いろいろなアレンジを楽しむことができる。おすすめのアレンジ方法を紹介しよう。

ほうれん草とベーコンの炒め物

ほうれん草とベーコンの炒め物は、朝食からお弁当のおかずにと幅広く活用できる。ベーコンのほどよい塩気が加わることで、コクと食べごたえのある仕上がりになる。

ほうれん草とツナの炒め物

子どもが大好きなツナ缶を合わせれば、ほうれん草をもりもり食べてくれる炒め物になる。ツナ缶を加える場合は、油を切ってから加えるのがポイント。にんにくとバターをプラスすれば、食欲をかきたててくれる味わいに。

ほうれん草と豚肉の炒め物

ほうれん草の炒め物に豚肉を加えることで、ボリューム満点のおかずが完成する。豚肉のほかにもやしを加えるのもおすすめ。豚肉の旨みをほうれん草やもやしが吸ってくれるので、塩こしょうや醤油の味付けだけで美味しい。

ほうれん草と厚揚げの中華炒め

ほうれん草の炒め物に豚のひき肉と厚揚げを加えると、ボリューム満点の一品に。オイスターソースや中華スープの素で味付けすることで、中華風の味付けが楽しめる。厚揚げを加えることで、かさ増し効果もあるので節約料理としてもおすすめだ。

ほうれん草の卵炒め

ほうれん草と卵の組み合わせも相性バツグンだ。ほうれん草の緑と卵の黄色で彩りもいいので、お弁当にも喜ばれる。ベーコンやしめじなど具沢山で作るのもおすすめだ。卵は、一度炒めてから取り出して、仕上げに戻すとふんわり感が楽しめる。

ほうれん草とエビのオイスター炒め

ほうれん草にエビを加えれば、ちょっと豪華な炒め物が完成する。味付けはオイスターソースで中華風に仕上げよう。卵も加えると華やかな一品になる。

結論

ほうれん草の炒め物は基本となる美味しい作り方をマスターしておけば、いろいろなアレンジを楽しむことができる。ほうれん草はどんな食材とも相性がいいので、肉や魚介類など組み合わせも自由自在だ。ほうれん草のえぐみが気になる場合は、炒める前に加熱してアク抜きしておくことで、美味しく作ることができるだろう。いろいろな組み合わせや味付けで、自分好みのほうれん草の炒め物を楽しんでもらいたい。
  • 更新日:

    2022年9月20日

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